【耳管狭窄症】耳からぷちぷち音!耳管機能検査で分かる

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耳の詰まりが続いて悩んで色々な病院へ行き不安が募り、漢方薬や鍼灸治療でやっとつまりが取れてきたと思ったら耳からの異音に悩まされています。

プチプチ、ブチブチといった音が唾を飲むたびに鳴ります。

色々な病院を回りました。この頃は、自律神経が相当乱れていて身体にも症状が出ていたのでそれが更に不安をあおり悪化していたと自己分析しています。

そういう状態の時、東洋医学も効きますが、はっきりと検査で結果が出る西洋医学的な診断も安心感につながることがあります。

ネットで色々調べた結果自分の症状は多分これというのがあり、専門の検査が出来る病院を探して検査してもらいました。

(こういう時のネット検索って結構不安をあおるんですよね、でも助かることもあります)

原因不明が一番不安になるので、はっきりした検査結果が出てかなり落ち着きました。

どんな検査をしたのか、私がどんな症状を抱えていたかまとめました。

同じような気持ちで不安になっている方も居ると思います。少しでも、私の記事が役に立つことを祈っています。


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耳管狭窄症かも!耳管機能検査が出来る耳鼻科推奨

耳が詰まってから早、4か月が経過します。

現在、鍼と漢方のお影か、ほとんど、耳の詰まりは、感じなくなって

それは良かったのですが、唾をのんだり、耳の辺りを動かす?と両耳からザラザラ、ブチブチ

と言った音が聴こえてきて(以前はしなかった音)不快指数が上がり切って・・限界を迎えて

耳管狭窄症?と思って、検査機器が備わっている電車で行く耳鼻科へ行ってきました。

結果的に、耳管狭窄症でした!!

以前は、耳管開放症という病気を疑っていましたが、実際には、耳管狭窄症の方でした。

どこの耳鼻科にも、

耳管機能検査(じかんきのうけんさ)用の機器

があるわけではないとインターネットで調べて、原因をはっきりさせたい事もありこの検査機器がある病院をピックアップして行ってまいりました。

スキューバダイビングのライセンスを取る時に耳管の検査が必要な事があるようで

コチラの病院は、ダイビングに詳しいようで、この様な機械があるのかもしれません。

耳管機能検査は、初めて行ったのですがとても不思議な機械でした。

イヤホンのような器具を、片耳に入れて反対の鼻にも少し重い機械をあてます。

それで、目の前の機械の画面に波形が表示されて、検査する人(臨床検査技師)さん

ハイ!と合図を送ってくれたら、唾をのみます。(2回程)

それを両耳行い、検査結果が医師により説明されます。


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耳管狭窄症の原因は?治療方法はあるのか?

ネブライザーでお薬を鼻の中に吸入してから医師の元へ呼ばれて検査結果の

説明を受けました。

波形のグラフが表示されていて、

左に私のグラフ、右に通常の方のグラフがありました。

普通の方の波形に比べて私の波形の山形は、約半分くらいになっていて

普通の人の半分くらいしか耳抜きが出来ていない

と言われました。

いわゆる、耳管狭窄症の症状という事でした。

実際に、グラフで見るとやはりなと思いましたが、思い過ごしじゃないんだという事が

分かった事は、心にとっては収穫だったかもしれません。

検査をしてもらったからって治るわけではありませんが、原因が分かる事で気が楽になりました。

ちなみに、その前に聴力検査をして、(普通の聴力と、骨を伝わっての聴力検査)

2種類行いましたがどちらも問題なしでした。

医師によると、この耳管狭窄症の症状自体は問題なく、

これが原因で聴力が下がることも無い、

だた、症状の不快さをどこまで治療するかは、本人次第と言われました。

そのまま、ほったらかしの人も居るという事ですね。

耳管狭窄の治療にオトベントで耳抜きトレーニング

取りあえず、今日は、薬は貰わず

(耳管狭窄症の原因の一つである、風邪の症状や酷いアレルギーの症状もないため)

オトベントと呼ばれる、風船のような道具で耳抜きのトレーニングをする事で経過観察

をすることになりました。こちらの、オトベントは、子供の(大人も)滲出性中耳炎にも使われる

器具で、説明書には、子供向けに書いた写真付きの説明があり、私もそれを見ながらやりました。

⇒【中耳炎】チューブ挿入と鼓膜切開手術!費用と保険について

⇒【中耳炎の手術】滲出性中耳炎でチューブを挿入した時の体験談

我が家の子供もずっと滲出性中耳炎になっていた時期があり、手術もしたのですが

この器具は初めて見ました!

それをしてみて、まだ気になるようであればまた来てくださいと言われて診療は

終了しました。

オトベントの使い方は、とても難解で(^^;)薬局で必死になって説明を聞きました。

私の理解力が悪いのですが・・・リレンザの使い方でも初めは戸惑ったくらいです。

コチラの画像の上の白い器具に風船を装着して、鼻で膨らませます。

それで、やってみたオトベントの感想ですが、今のところ、5回目くらいですが何となく

やっている時は、耳に何か圧力がかかっていて今までの何もしていなかった頃に比べると

治療している感じがあります。

調べてみた結果、耳管狭窄症の原因は、中耳炎だったり蓄膿症だったり、アレルギー性鼻炎だったり色々あるみたいなので、病院によっては、鼻水を抑えるような薬や風邪やアレルギーで耳管の内側の管が腫れてしまい、耳管狭窄症になることも多く、

小さい頃から、蓄膿や中耳炎になりまくってきた私がなるべくしてなったような病気だなと

ある意味あきらめの気持ちすら抱きました。

もちろん、これですぐに治るとは、思いませんが、少しずつ快方に向かうと良いなと

気持ちが前向きにはなりました。


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耳管狭窄症と診断されるまでの経緯まとめ

ここで、今までの経緯を今一度振り返ります。

昨年の10月中旬に突然耳鳴りが一日続き、次の日から右耳の閉そく感(耳閉感)

症状に見舞われましたが・・・そこからは、不安との戦いでした。

⇒【耳の詰まり】原因はストレス?それとも蓄膿症? 

⇒【耳の詰まり】漢方薬を変えてもらった体験談

複数の耳鼻科、眼科に行きましたが原因不明、

⇒【目のピント】眼精疲労と老眼でパソコンがみづらい

逆流性食道炎でお世話になった漢方内科では、自律神経と脳の疲れが原因と言われて

漢方薬を処方されるもなかなか改善しない症状にストレスはたまり・・・

⇒【耳の詰まり】回復したり再発したり体験記録

朝起きて毎朝症状があるか、確認して感じると絶望感が襲ってくるというめちゃくちゃ

精神的にしんどい状態が続いていました。

別に、痛いわけではないのですが、一つの事に捕らわれがちな性格が災いしてどんどん

メンタルの症状まで良くない方向へ行きました。この頃は、辛かったです。

夜は、悪夢を見て眠いのに、眠ろうとウトウトするとびく!!っとなって起きてというのを

繰り返すことで何だか、寝ても寝ても寝たりない睡眠不足状態になって余計に精神的に

良くない感じで悪循環。

しかし、子供たちの世話や家事をすることで気を紛らわせている部分がありました。

外遊びに付き合って他のママさんとお話しするのも気分転換でとてもありがたかったです。

辛い時は、家族も協力してもらい寝かしてもらったり、(中々眠れないけど)

お散歩に付き合ってもらったり、迷惑を掛けました。

専業主婦で、仕事もしていないのに、ここの所、体調ばかり壊してそれも落ち込みの原因の一つでしたし、とにかく、何か追い詰められている感じが凄くて本当に毎日生活するのに

精一杯でした。

ハーブティーを飲んだり、漢方薬を飲んだり、ヨガに参加したり

しても、メンタルが向上する日と、落ち込む日の差が激しく自分で自分に困っていました。

⇒【マリエン薬局】授乳・乳腺炎対策ブレンドで乳腺炎が防げた!! 

⇒【心とからだの関係】病気になると精神的に不安になる

小さい頃から、結構心配性で、お腹が痛くなったり色々すると心配でドキドキしていました。

ビビりなんですね・・・

今も、耳からブチブチ音がしていますが、ここ何か月も気にしていても気にしなくても

別にどう考えても症状が変わらないなら気にしない方が良いですよね。

といっても、難しいのですが、家でストレッチなどをして身体の緊張をほぐして

恐らく、東洋医学的には、漢方の先生がおっしゃる通り

脳の疲れや、肩こり、鼻の辺りの症状が関わっている気がします、後ストレスとか。。

なので今まで通り鍼治療も月一ペースで続けて、ヨガも続けて身体を内側から元気に持っていけたらいいなと思っています。

追記.2019.4月下旬(もうすぐ令和)

今でも、耳から音はしますが、慣れて行ったのか普段は、殆ど気にならなくなりました。天候や肩こりによって音の大きさが変化します。

歯医者に行った時に、歯のかみしめが強くて顎関節症と言われました。

もしかしたら、耳の音にも影響しているかもと言われました。マウスピースを作ることになったのでその後の様子もご報告します。


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