逆流性食道炎薬14日目 今までのまとめ

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今日でタケキャブ20が終わりました

胃カメラで胃の中を診てもらった緊張の日から約14日が経過しました。食事は相変わらずの少な目でお菓子は食べずに過ごしています。

今日の夜からはタケキャブ10が一か月分処方されたのでそちらへのシフトで身体への影響が明日からあるのかちょっとドキドキしています。


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この14日の間に変化したことは色々ありました。

まずは、症状についてです。

症状の事

逆流性食道炎かなと気が付くまで数か月かかったわけですが、当初風邪による咳があったのですがその風邪による咳も怪しかったです。そもそも、私は風邪をひくのは喉が痛くなることが多く咳はあまり出ないたちで更に発熱も無かったのです。

咳が一向に治まらず痰も絡み多少の息苦しさもあったのでかかりつけの内科に行きましたが酸素濃度は正常、レントゲンを撮るも肺に微妙な影のようなものがあるかないかといった感じで。。。抗菌剤と咳止め痰キリを出されて様子を見る事に・・・

もしかしたら、この時すでに逆流性食道炎による痰と咳と息苦しさ(これは胸の辺りの圧迫感)だったのかな??とも思いますが謎のままです。もしくは、風邪からの逆流性食道炎に変化したのかもしれませんね。

一番の不快な症状は、胸の圧迫感(息苦しさ)でも呼吸は出来るのですがうまく言えませんがあと痰が食道だか気管支だかの下の方に絡みそれがだんだん上がって来て吐き出すまでの不快感が嫌でした。

喉の辺りにへばりつくような感じもあり後鼻漏も疑って元々蓄膿気味なのもありそれすら疑いもう日々病気の事ばかり(自分は一体何の病気でこの症状が治まらないのか)考えていました。

症状がきつい時間帯が13時くらいから17時くらいで特に食後2.3時間位が酷くてこれは一般的には胸やけという症状なのでしょうか??

逆流性食道炎でよく言われる気持ち悪さ、痛みなどはあまりなくて人それぞれ症状が全然違っている事に驚いています。(ブログなどを読み漁ってしまいます)

痰がらみなども夜はそこまでひどくなくて夜寝る時には初めの頃はまさに胃液が逆流しているのが分かるほど食道の辺りに違和感を感じていました。そのため、22時くらいから逆流が来て2時間位は眠れない日が多かったですが、タケキャブ20を飲んでからは数日でその症状は改善しました。

14日経った現在の状況としては、

食後数時間のちに胸の圧迫息苦しさはほとんど感じなくなりましたが、相変わらず痰が絡み出して(たぶん逆流しているのかな??)その痰を出したくて咳が出たり、痰には関係なく喉がかゆい様な咳が出る事があります。喉がかゆい様な咳が出たら、アルカリイオン水か牛乳を飲むと治まることが多いです。

後は、この食後の痰がらみ(食道か気管支の下の方に発生して上昇してくる)が無くなれば殆ど逆流性食道炎の症状は感じていない事になるかと思います。

多少の胸の痛みや左側の腰のあたりの痛みはありますがあまり気になりません。

枕を高くして眠る事

元々腰痛持ちだからなのか??逆流性食道炎の人が勧められる腰から高くして眠るという方法が私にはかなりつらかったです。

確かに、横に眠るよりは絶対に逆流を防いでくれると思うのですが、なんせ朝起きた時に首や腰が痛くて(;^ω^)専用の枕などがあればいいのでしょうが、ソファーのクッションや布団などで簡易的なもたれを作っているのがダメなのかな??

今は、枕を高くして普通に寝てしまっています(;’∀’)たまに口の中が苦い時がありますが、別の部分が悪くなりそうで割り切っています。

何かいい方法が無いかも考えています。

食事について

胃カメラを受ける前後は、気分も落ち込んでいて(何の病気かわからない)食欲もあまりなくて朝昼晩とバナナ、おかゆ、素うどん、牛乳(低脂肪)、りんごみたいな食事でした。

14日目の現在今日の食事ですが

朝、チーズ入りのフランスパン(少な目)、ロースハム1枚、牛乳

昼、チーズ入りのフランスパン(少な目)、

おやつ、ミニ煎餅一つ(初めてお菓子を食べてしまいました。今のところ特に大丈夫、今まで  の人生で一番おいしかったかも(´;ω;`))

夜、納豆1パック、塩パン、千切りキャベツ、ぶり大根

ここ数日、白いご飯を少なめですが結構毎食食べていて何だか今一つな体調だったのでパンメインに変えてみました。ここ数日の不調はもしかしたら原因は生理中だったからかもしれませんが・・・(こちらも今後の研究課題です)

当初のおかゆ、うどん生活では、今まで女性にしては食べる方だった私が急にこんな食事になって身体もびっくりしたのかこのころとにかく力が出ないし精神的にも落ち込むし、散々な毎日でした。あまりに落ち込み過ぎておかしくなってしまうのではないかと焦りまくっていました。

逆流性食道炎の原因の一つであるストレスは確実に掛かっていたと思います。もっと言えば、原因不明の咳が続いた時一か月目の時は、夜咳や痰で眠れない事が結構あってもそのうち治るさと気楽に構えていたんです。なぜなら、それより1か月前に主人も長らく続く咳をしていたからなのです。主人はいつの間にか治っていましたので、流行りの長引く咳の風邪だな位に思っていました。

しかし、一向に治らないし息苦しくなってきて小心者の私は精神的に追い詰められていきました。原因不明って一番嫌じゃないですか??この時頭に浮かんだのが、まずは精神的な病気で出る症状であるヒステリー球、または、気管支肺炎、または大人の喘息??咳喘息??色々な病名が頭に浮かびますが体調が悪くまた、インフルエンザも流行っていた時期なので自分の病気で内科に行きたくない気持ちもありしばらく放置していたのです。

一般的に逆流性食道炎の症状って胃酸の逆流で食道が痛いとか胃酸が逆流とかあると思うのですがそういうのが無くて痰と咳が止まらない息苦しさという症状だったので内科の先生も一回目の診断では何とも判断が付かなかったのだと思います。

現に自分でネットで症状を検索してこれだ!!と目星をつけて別の内科に行ったときも胃カメラを一応撮りましょうとは言われましたが、息苦しさや痰??うーん??精神的なものだったら漢方を出す感じになりますと言われていたのでこういう症状が出る人が少ないのでしょうか??

しかも、私は逆流性食道炎としては炎症は軽く胃も綺麗でした。しかし、弁?は年齢のわりに緩く、裂孔ヘルニア的なものになっている感じの事も言われたので何とも言えないのですが、私が考えるに姿勢も悪く、お恥ずかしい事に中年としてのお腹もかなり出てきて内臓を圧迫している感じ(妊婦さんのように)昔から背骨が曲がっていると言われていて気管支と食道が普通の人より近くに合って刺激する事で気管支が反応して痰や咳が出るのかな??なんて考えたりしています。

以上14日経過の現在の体調などのまとめです。最近は、ご飯なども少しずつ食べられるようになり精神的にも落ち着いてきました。ちょっと前はホント絶望感が凄かったです。

これも、逆流性食道炎の影響なのか??

・倦怠感(とにかく身体がだるかったです、家族のご飯作るのがしんどくて)

・急な寒気(たぶん微熱くらい出ていたと思う)

・絶望感(これは本当に困りました、泣いてしまったり更年期かなと思ってしまいました”)

・眠いのに眠れない(神経過敏)

自律神経と関わっていると言われているので色々と対策を取っている所です。

また、色々調べた事感じたことを随時書いて行きたいと思います。



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