【逆流性食道炎】で胃カメラを飲んでから約1年経過した現在

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逆流性食道炎の症状を感じない現在

1年前に、体調不良を感じて数か月・・・原因不明で不安はピークになり、ネットを検索していたら自分の症状にピッタリの病気、それが逆流性食道炎でした。

⇒【胃カメラ】原因不明の症状で不安はピーク!何科へかかればいい?

それまで、内科に2軒通いました。しかし、原因は不明風邪薬を出されたりレントゲンを撮られたり・・・

逆流性食道炎じゃないか?と感じた時は、原因不明から少し光が見えたような気がしました。それで、胃カメラ(内視鏡)を飲むことになりましたが、胃カメラの恐怖もありましたが原因がわかるかも!と思うとそちらの方が嬉しくて!あまり気になりませんでした。

⇒【胃カメラ】内視鏡を入れた結果、逆流性食道炎が判明!  

その後、タケキャブ20やタケキャブ10を飲みかなり症状が改善して、食事療法も今まで生きてきて一番頑張りました。

食事が人生の楽しみというタイプだったので、この頃は、本当に辛かったです。ネットだと、逆流性食道炎は、一生の付き合いと書いてあることが多く、治った人の記事を探しまくる日々でした。

⇒【胃カメラ】結果が出てタケキャブが処方された!

⇒【逆流性食道炎】タケキャブ20を飲んでから14日目の体調!! 

タケキャブでかなり改善した症状でしたが、それでもまだモヤモヤする部分があり、漢方内科の門を叩きかなり改善されました。

⇒【漢方内科】内科だけど漢方薬を処方してくれる評判の病院 

1年経った現在の体調、食生活は、ほぼ元通りになっています。

・薬は飲んでいません。

(2か月くらい前から、漢方薬も飲んでいません)

・外食もハンバーグや中華料理、焼き肉もいけるようになりました。お菓子も結構食べるし、たまにコーヒーも飲みます。

(以前より、食事量は自然に減りました、少ない量にしていたからか胃が小さくなりました)

・運動は、以前よりしています。ヨガ(週1)やウォーキング、でも無理なく行ける時だけです。

おそらく、私の逆流性の症状は、軽いものだった事も関わっていると思いますが、現在逆流性食道炎で苦しむ人沢山いると思いますが、治ることもあるという一筋の希望を持つことが私にとって、大きな慰めになったので、こちらにも記載したいと思います。

1年前、私は、元々食事に気を付けるタイプではなかった事もあり、毎日の家族の食事と自分の食事を作る事、空腹、油もの食べられない、甘いものも避ける日々・・絶望感が漂っていました。

私のかかった、医師は(胃カメラ)明確な生活指導をしてくれませんでした。だから、自分で調べるしかなくて、病院によっては、指示をくれる所もあると思いますが、不安でいっぱいでした。


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逆流性食道炎と自律神経の関係性

漢方内科の門を叩いた時に、説明してくれたのが、逆流性食道炎は、自律神経が乱れているからそこを整える事が大切という事でした。

その時は、半信半疑でしたが、今となっては、確かにそういう事もかなり関係しているかもと思いました。逆流性食道炎になっていた時に、考えられない程、絶望感が襲ってきて

自分が自分じゃないような恐怖がありました。それも、毎日毎日、朝も夜も寝る時もで、睡眠が浅くなってしまい困りました。

医師に相談すると、(漢方内科)西洋薬の眠剤(弱い)ものも出してくれました。自律神経を整えるのには、まず睡眠が一番大切でだけど、自律神経のせいで眠りが浅くなるか、まずは、眠るためにもという事で、睡眠導入剤(だったかな?)を出されました。

しかし、生まれて一度も飲んだ事のない眠剤は、抵抗があって正直に言うと、癖になったらどうしようと思って、飲みませんでした。

漢方薬でも、眠れるような気の高ぶりを抑えてくれる

・抑肝散(よくかんさん)

が出されました。

一緒に出された、六君子湯とともに、私に効いたのか、それとも漢方薬を出された安心感からか、初日から穏やかな気持ちになって眠くて眠くて仕方なくて熟睡できました。

久々に熟睡出来て本当にスッキリしたのです。

その後、良くなったり悪くなったりを繰り返しましたが、(精神的にも)

加味帰脾湯(かみきひとう)というものも私には効きました。

以前も書きましたが、漢方薬は、証(しょう)に合わないと効果があるどころか、逆効果になることもあるので、

風邪薬で有名な葛根湯(かっこんとう)も私には、合いません。胃に来るのです。体質をキッチリと診てもらって出してもらうのがベストですが、ネットでも自分の体質や証を診断してくれるサイトもあるので、そういうのを利用するのもいいかもです。

逆流性食道炎が治まって数か月は、楽しい毎日を送っていました。

しかし、、しばらくして他の症状(鼻や耳など)色々な事が起きて、どうもおかしい。と思い始めて、、、どれも、病院で検査しても診断は異常なし

こういった場合、やはり自律神経の乱れが疑われる事も多く・・・

そんな時、首こりが原因かもというネット情報を見て、その意見を発表した医師の本をメルカリで購入して熟読しました。

⇒【首こり】解消で自律神経、体調不良を治す方法を試してみる! 

きっかけは、月一で通っていた鍼灸院で、あまり物言わぬ先生が、首が凄く凝っていてよくこれで大丈夫だねみたいに呟いた事でした。人生って何でもつながっているな・・と思いました。

どうも、この意見が私のこれまでの人生に当てはまりすぎていて!!あーーー!納得と妙に胸にストンと意見が入ってきたのです。

首こり、肩こり、体調が悪い時には必ずここら辺がゴリゴリに固まっている。だまされたと思って、首こり体操を始めてみました。それから、簡単にできるヨガやストレッチ、黄帝灸という温灸グッズこれらを全て毎日やってみました。並行して、鍼灸院へは、月に1度通っていました。

始めて数日は、正直に言うと、特に変化を感じなくて、、、あー、やっぱりこういう本って、大げさに書いてあるんだな・・・やっぱりダメかな。と思いました。

でも、私の中の本能がもう少し続けろ!と指示を出してきて

始めて、10日位経った時、あれ?最近気持ちが落ち込むことが減った!!

その頃、耳が閉塞したのち、ガサガサ音が鳴るのが続いていたのですが、音は、今も鳴ってはいるのですが、気にならなくなってきた(もしかしたら音も小さくなった?)神経が過敏過ぎなくなってきた?

人生を楽しく思える事が戻ってきたというか、落ち込んでいる時に、全然楽しくなかったショッピングやおしゃれに少し興味が戻ってきたのです。

あと、変化が大きかったのは、子供達です!!

子供って母親の精神を受けるのか?なんなのか、、イライラしがちだったのですが

子供達にも一緒に、首こり体操やヨガをやらせていたら、兄弟げんかも減って来て何だか反抗

期気味だった上の子の態度が全然変わってきました。

下の子も、寝つきが悪くて夜には、いつも怖い怖いを連発していましたが、ヨガで身体を伸ばしてから寝るようにしてから、朝スッキリ眠れた!!という事が増えました。

こんなにも変化が出るなんて!正直驚きましたが、首こりって重要なんだと思いました。

元々、自律神経が乱れやすいみたいなので、今後も首こり体操を継続して運動も取り入れてもう逆流性食道炎が再発しないように、明るく生きていけるように今後も研究を続けたいと思います。


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