【特別費】予算を立てることで家計が安定する!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

家計がいつも赤字!無駄遣いしているわけではないのに?なんでこうなるの?こんな風に思った事ある方居ませんか?

私は、何度も何度もそう思って赤字に苦しんできました。

外食しているわけじゃないのに。

旅行も行ってないのに。

赤字が続くともうどうでもいい!とやけ気味になってさらに浪費が酷くなることがありました。

悩んで落ち込んで色々調べて実行したら赤字になることが激減した方法があります。

私の様に家計管理がうまくいかない方にこそ見て頂きたい方法です。

【特別費】という項目を作っておくだけです

毎月の支払とは別に、税金、冠婚葬祭、大きな旅行など大きな金額が動くことがありますよね?

予定があってもなくても年間で【特別費】を設ける事で急な出費がなくなるので毎月の家計が安定するのです。

以下に詳しくやり方をまとめたので是非見て行ってくださいね。


スポンサーリンク



特別費を書き出して予算を立てる!!

特別費は、その家によって全く違うので家庭毎に特別費を調べてみる作業が必要になるのです。

例、我が家の場合は、車を所持していないので車費は必要ありません。

自分の家での年間特別費を紙にかき出してみます。

例として

・自動車税

・固定資産税

・家賃の更新料

・各種税金

上記の物は一つの例ですがここ数年の出費で覚えているものがあればそれをチラシの裏などに書き出してみてください。

年間で掛かる特別費には、

・お年玉代

・クリスマスプレゼント代

・誕生日代

・行事代

・ランドセルや入園、入学金など

細かい出費もありますね。

年間特別費の中でも、

・絶対に支払うもの、

・自分である程度調整できるもの

分けて考えると尚分かりやすいです。


スポンサーリンク



特別費の内訳にも優先順位をつける

先ほども例に挙げましたが、

絶対に支払うもの

・自動車税

・固定資産税

・車検代

・家賃更新代

自分である程度調整できるもの

⇒【帰省】交通費やお土産代は事前の計画性が大切!! 

・旅行代

・誕生日などのお祝い事

・夏休み、冬休みなどの出費

・家電買い替え費用

次に細かい出費の例です。

・病院代(定期的に行く)

・美容室代

・予防接種代(我が家で言うとインフルエンザワクチン)

・夏の洋服代(まとめ買い)

・冬の洋服代(まとめ買い)

・コンタクト代

・眼鏡代

・習い事の臨時出費代

まだまだ、各家庭で色々な出費があると思います。

優先順位としては、

1.絶対に支払う予定がある年間特別費

2.ある程度調整できる年間特別費

3.細かい特別費(まとめ買いしておきたいものなども)

特別費とは言えども、予算が足りない場合もあると思います。

そういう時は、1の項目は削れないので、2.3の項目から削れるものを削ります。

ここまで、細かく項目をあげたら、後は、12ヶ月に分けた紙に〇月分にどの出費と書いて、さらに予算○○万円などと書いて行くと便利です。

キッチンなど目につく場所に貼っています。

特別費で家計管理が安定する!

特別費があることで、色々なメリットがありました。

心に余裕が出来るので、冠婚葬祭などの臨時出費があっても、気持ち良くお金を出すことが出来るようになりました。

冠婚葬祭では、お金をケチることはしたくないですよね!!

でも、家計が大赤字の時に、冠婚葬祭が急に起きると、心の中は穏やかじゃないことになりがちです。

そうならないで、気持ち良くお金を出すことが出来るようになります。

特別費の予算を立てていない時は、どうにも、毎月変動が大きく、特別出費が無い時には、黒字で余裕のある生活が出来るのに、特別費がかさむ月は、一気に赤字になってしまい、そのせいで、食費を無理に減らしたりして貧相な食事になって家族からブーイングが起きたり、自分自身もストレスが溜まるという事になりがちでした。

予算を立てると、あらかじめ決まっている事で先の見通しが立ちやすく、とっても快適な気分になることが出来ました。

なので、もし家計管理が苦手な方が居て、どうやっても赤字になってしまうという事で困っている方がいたら、試しに特別費の予算たてをしてみてください。

もしかしたら、うまくいくかもしれませんよ(^▽^)/

⇒【赤字家計】大型出費で通帳残高がまずいことになってしまった


スポンサーリンク





にほんブログ村


にほんブログ村

関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする