家計を安定させたければ!年間特別費を洗い出せ!!

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特別費を細かく書き出すことが家計を制すコツ?

家計管理って得意な人は、ストレスなくこなせる分野だと思います。

何故、そんな風に思うかというと、私の周りにアンケートを取ったからです(^^;)

友人や身内にも家計管理が上手な人が居て、そういう人の特徴は、無駄遣いを一切しない所です。

学生時代からの友人なのですが、お昼ご飯とかも、学食で誘惑のメニューが沢山あるのに、パン一つとかうどんだけとかそういったご飯で充分満足みたいで、

その子が一食200円使っているとすると

私は, 一食750円は使っていましたね。

兎に角、食べ盛りで(^^;)めっちゃ食べていました!!

私は、家計管理を10段階で分けたら

現在の成績は、5.5だと自負しています。

昔は、3だったかな。(酷かったです)

どうも、子供の頃からお年玉などの臨時収入があると、3日で使い切ってしまうような所がありました。学生時代にバイトをしていた事もあるのですが、月に5万円位稼いだとしても、翌月に繰り越すことはほぼなかったですね。

あれば、あるほど使いたくなるというかなんというか・・・

そんな私も、主婦歴10年を超えて(^^;)流石に、家計管理の勉強をしてきたこともあり少しだけ、家計管理が上達した気になっています。

いつもいつも、赤字三昧だった通帳が、大体黒字になったり、外食が激減して自炊が増えたり・・・少しだけ、頑張っています。

そんな私が、家計管理をうまく回すために一番効果的だったのが、

特別費の捻出でした。

特別費と言えば、年間の大きな出費を考えがちですが、最近になって家計管理を見直したところ、細かい出費

をかき出して予定に入れる事が凄く効果的だという事が分かりました。


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特別費の大きな出費と細かい出費の違いとは?

特別費・・・

イメージとしては、大きな金額ですが意外に、毎月の家計を脅かすのが細かい出費なのです。

大きな出費の例

・自動車税

・固定資産税

・車検代

・帰省代

⇒【帰省】交通費やお土産代は事前の計画性が大切!! 

・旅行代

・誕生日などのお祝い事

・夏休み、冬休みなどの出費

・家電買い替え費用

次に細かい出費の例です。

・病院代(定期的に行く)

・美容室代

・予防接種代(我が家で言うとインフルエンザワクチン)

・夏の洋服代(まとめ買い)

・冬の洋服代(まとめ買い)

・コンタクト代

・眼鏡代

・習い事の臨時出費代

まだまだ、各家庭で色々な出費があると思います。

我が家は特に、毎月の家計に余裕を持たせて予算立てていないので急な臨時出費が重なると一気に赤字に転落してしまい、頑張る気分がおきなくなりどうでも良くなり。。。

遂には、ストレスから外食に走ったり、定期預金を崩したりという事になることもあります。

なので、1年に1度12ヶ月の項目に分けた紙に、年間の特別費をかき出して細かい出費までもかき出したところ、大型出費だけ予算立てをしていた時よりも、家計が回るようになりました。

特別費を立てる事でメリットが沢山!

特別費があることで、色々なメリットがありました。

心に余裕が出来るので、冠婚葬祭などの臨時出費があっても、気持ち良くお金を出すことが出来るようになりました。

冠婚葬祭では、お金をケチることはしたくないですよね!!

でも、家計が大赤字の時に、冠婚葬祭が急に起きると、心の中は穏やかじゃないことになりがちです。

そうならないで、気持ち良くお金を出すことが出来るようになります。

特別費の予算を立てていない時は、どうにも、毎月変動が大きく、特別出費が無い時には、黒字で余裕のある生活が出来るのに、特別費がかさむ月は、一気に赤字になってしまい、そのせいで、食費を無理に減らしたりして貧相な食事になって家族からブーイングが起きたり、自分自身もストレスが溜まるという事になりがちでした。

予算を立てると、あらかじめ決まっている事で先の見通しが立ちやすく、とっても快適な気分になることが出来ました。

なので、もし家計管理が苦手な方が居て、どうやっても赤字になってしまうという事で困っている方がいたら、試しに特別費の予算たてをしてみてください。

もしかしたら、うまくいくかもしれませんよ(^▽^)/

⇒【赤字家計】大型出費で通帳残高がまずいことになってしまった


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