【ママ友】うまく付き合うコツと割り切る気持ち

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ママ友ってとても特殊な関係です。

自分の友達とも違う・・子供の保護者としての関係という事で子供が絡んでくるので

自分だけのお付き合いよりも揉め事が増える事もあるのです。

子育てして10年ちょいの私の経験ですが

誰しも悩むことがあるママ友付き合い、うまくお付き合いするコツや気の持ちようなどを悩みやトラブルから少しは学んだのでまとめました。

参考になったら幸いです。

ママ友付き合い苦手な人が多い!?本当に怖いの?

あなたは、人付き合いが得意ですか?

私は、人からは、人付き合いが得意だと思われていますが、実は大の苦手です。

心の壁を取り払うまで、時間かかりまくります。

さて、ママ友に対してどんな印象がありますか?

・怖い?

・ママ友いじめ?

実際には、そんなに怖い事もいじめもないですよ。ほとんどのママさんは、普通の良い人が多いのです。

ただ、中には特殊な性格のママもいてそういう人たちの周りでは、トラブルが絶えないなんて事もあるんですよね。

特に、専業主婦は、子供を自宅で見ている人が多いのでママ友と触れ合う機会がとても多いのでそこで、トラブルが起こると本当に悩んでしまうと思います。

そんな事から、耐えられずパートに出てママ友との接触を減らす人もいます。

⇒【専業主婦】だったママ友がパートを始めて焦り始める心境について 


スポンサードリンク



ママ友の揉め事!子供同士のトラブルが多い

ママ友同士のトラブルで何が圧倒的に多いのか!?

はやり、子供同士の揉め事から大人同士がバチバチになるという事が多いです。

やはり、我が子は可愛いのですが、それを前面に出し過ぎて我が子の言う事を鵜のみにしてしまう事ってありますが、それも度が過ぎるとトラブルへ繋がることがあります。

⇒【幼稚園】登園する時に泣いてしまう時に対策した方法
Fighting after school in central Jamaica - all shoelaces are open

我が家も、長男の時は、本当にお友達のとのトラブルで胃を痛めたことがあります。

上の子は、気が弱かったので友達から嫌な事を言われる事や叩かれたりすることが多かったのです。

しかも、それを第三者のママさんが報告して来たりするので、子供同士の事だからと考えていてもやっぱり徐々に気になっていくんですよね。

長男君公園でまた意地悪されていたよ!!とか

わざわざ、連絡貰ったりして、憂鬱な気分になっていました。

子供の喧嘩に親が出るのは、いけないと分かっていてもどうにかしてやりたい気持ちがありました。でも、結局言いませんでしたし今でもそれは正しかったかはわかりません。

相手の親御さんだって、こちらに思う事は沢山あると思うのです。

子供って、自分の悪い部分は、親に言う子は少ないと思うので一方的に相手が悪いみたいな

言い方をしてくるんですね。

だけど、それをうのみにし過ぎるのは、危険で(;´Д`)周りの人の方がむしろ

色々知っている場合もあったり。。。

と思う時だけにした方が、後の自分と子供のためになりそうです。

ただ、子供にとっては本当に毎日辛い事です。子供の気持ちをよーく聞いて(聞くのもつらい時ありますが)、

寝る前に抱きしめたり、「あなたはがんばっているね、いやなら公園いかなくてもいいよ。嫌なことするお友達と遊ばなくていいよ」など声掛けはしていました。

その時期は、凄く長くて夫に相談しても大丈夫だよ~とかなんかほんわかしているし(-_-;)

そのママさんとも、仲が良いのにうちの子がされている事は知らないのかなと思うとちょっとモヤモヤしてしまい普通に接しているのが辛くなったり・・

幼稚園児の意地悪で、イライラするなんて、自分の事を小さい人間だなと嫌になったり・・

それでも、それから数年たった今は何事も無かったように仲良く(ちっちゃなもめ事はありますが)いつも遊んでいます。

子供もそういう経験は無駄ではなかったのかなと思います。ママさん達とも今も仲良くさせてもらっています。

でも絶対自分の子供の味方で居てあげたいです。

辛い状況でも誰かが味方だと嬉しいですよね。気を付けたのは、あなたにも原因があるんじゃないの?という事の言葉の使い方・・めちゃくちゃ落ち込んでいる時はひたすらに辛かったね・・と気持ちを汲み取る事しか言わない様に気を付けました。

育児ってひたすら難しい正解がないものなのかもしれませんね。

ママ友とうまく付き合うには浅く広くがおすすめ

私が10年ちょい母親をやっている中で揉めているママ友同士は・・

90%の確率で最初から飛ばし過ぎる人たちです。

つまり、出会ってすぐから、お互いの家を毎日行き来して、家族ぐるみのお付き合いをしてとかなり親密度が高いというの特徴です。

しかも、こんなことを言うと相当性格が悪いと思われると思いますが・・

前も同じことして急に中悪くなったよね!?なぜ学ばない?という様な同じ様な事を繰り返しているママさんが居るのです。

確かに、幼稚園時代は、行事ごとに仲の良いママが居ると本当に心強いんです。

でも、毎日朝バス停でずっとおしゃべりして、下手したらそのまま家でお茶して

降園後もどちらかの家で子供を遊ばせて、休みの日は、一緒にお出かけしたり

そんなことしていたらどんなに気が合う人でも、家族でもちょっと嫌になりませんか?!

平気な人もいるのでしょうが、部外者から見るとかなり無理があるのが明らかなんです。

ママ友付き合いは長く続く、自分なりのリフレッシュ方法を見つけて

ママ友とは、長いお付き合いになるのです。

少しずつ気の合う人を見つけて行けば自然に仲良くなれると思うので私は、無理はしないようにしてきました。

降園後の自宅の行き来で子供同士のトラブルでストレス!

そんな私でも幼稚園の頃は、子供達が勝手に約束してしまって

3組の親子で自宅をローテーションしていた時もありました。

お互い、下の子が小さかったので自宅で遊ばせるほうが楽だったんですよね。それで、気の合うママ達だったのでおしゃべりして楽しい時間を過ごせていたのです。

でも、その2組のお子さんがかなり活発なタイプで長男とは、相性があまり合わなくて

いつも2対1の構成になることがあって・・・何気に切ない気持ちになった事もあります。

で、その子達が仲間外れ的な感じにしてくることもあって・・・複雑でした。

まあ、その子達のお母さんは本当に良い人たちでしっかりと子供たちを叱ってくれて

お互いの育児の方針が近かったのでお付き合いは続けていました。

※小学校高学年になった今では、皆親友的な感じに成長しています(^▽^)/

ママ友とのお付き合いで疲労困憊した時はひとやすみ

人見知りの方などは、特に毎日緊張の連続で・・家に帰るとぐったり・・という事もありますよね。

そんな時でも、何か一つでも好きな事を見つけておいてそこに集中する時間を設ける事で身体が緩むそうです。知らないうちにカチコチになってしまうんですよね・・

気の合うママ友なら良いのですが、子供付き合いにおいて、気の合わないママ友出現率は、かなりの高確率です。

以外に、子供同士は、仲よかったりして(;´∀`)

完全に、お互いうわべ感が出てしまっている場合もありまして、そういう時は、心底

疲れたー帰りたいー相手もきっとそう思ってる(;^ω^)と考えたり(;’∀’)

私は、人見知りでは無いですが、苦手なタイプのママといると精神的に疲労はします。

そんな時はしばらくママ友づきあい自体をお休みしてリセットするようにしています。

理由は、何でもいいんですよ。体調が優れないとか、こういう時こそ嘘も必要です(^▽^)/

子供同士のお付き合いだってママの気持優先で一旦お休みしていいんですよ。

本当に仲良い子は、小学校に入れば、親同士が例え仲が良くなくても遊びますし

親同士がめっちゃ親友でも、気が合わない場合は遊ばなくなるんですよ。(実話)

だから、安心してゆっくり休んでくださいね。

私のストレス発散方法は・・・

文字を見ると落ち着く性質があり、今だったらスマホがありますが当時はガラケーでネットも今より未発達だったので(-_-;)本屋に行って大量に買っていました(-_-;)

節約何て全く気にせずでしたね。。せめて古本屋で買えば良かったとも思いますが後の祭り・・そんな余裕がなかったようです。でも本を読むとそこに没頭出来て現実から逃げられる??とても良かったですよ。

皆さんも自分なりのリフレッシュ方法を見つけて何とかこの4月5月乗り切れますように。。

⇒【ストレス】漢方薬は精神的な不調に効果あり!!          

⇒ストレスを感じたらアロマオイルが癒してくれる!!?効果をより高めるには質のいいものを使うこと 

ママ友付き合いは長い登山のようなもの!休憩大切

子供が仲良しだけの関係から子供抜きでもお茶やランチをする・

そんな関係に長年かけてなる場合もあります。

私の経験上、無理に仲良くしようと頑張っていた時期は、本当に全然うまく行かなくて

お互いに気まずい思いをしたりあっていても全く面白くなかったりしました。

ママ友作りって彼氏つくりや婚活と似ています。

ガツガツ行くとダメな気がします。

ゆっくり、自然体でまあ、そのうち気の合う人が見つかればいいやー位のスタンスで

余り踏み込んでくる人は・・・要注意な場合が多いので・・

冷静に相手を観察しつつ味方に付けたらとても頼りになるのもママ友です。

楽しんでくださいね(^▽^)/


スポンサードリンク




にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(30代)へ
にほんブログ村