漢方薬ってまずいけど・・・効果あり!

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まずいくさいでも飲む!!

待望の漢方内科で処方された漢方薬を持ち帰り早速夜から飲むことに・・・

夜間でお湯を沸かしてポットに入れて3種類の漢方薬をそれぞれ溶かして飲むことにしました。あまり、お湯の量が多くてもかさが増えてしまいお腹がちゃぽちゃぽしそうなので少しずつ溶かしている事にしました。

正直見た目は、子供と砂場で遊ぶ時の泥遊びの時の色と酷似しています(;’∀’)

六君子湯

これは、私の口には多少合っていて何とか普通に飲めました。


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六味地黄丸料

こちらは、何か酸味がある様な味でちょっと苦手な感じでした。

抑肝散料

こちらは、他のものに比べると癖が無い感じの味でした。

※後は、出された西洋薬のアレルギー薬を飲みました。

睡眠剤と便秘薬は飲んでいません。

薬剤師さんによると3種類混ぜて飲んでも良いらしいのですが、まだ試してはいません。

今のところ朝昼晩とこの3種類の漢方薬をお湯に溶かして飲んでいます。薬効成分がお湯を入れた時にも出るという事で香りも嗅いでおります(;’∀’)

結構まずくて臭いのですが、段々となれるもので今は割とグイグイ飲めています。元々、昔から漢方薬を飲んでいた事もあるかもしれません。

お湯に溶いて飲むのがストレスになる方は、逆に普通に水で飲んだ方が良いらしいですよ。毎食ストレスになってはいけないからだということです。

効果のほどは!!?

漢方薬を飲んでから私には即効性がありました!!その日の夜、いつもと違い物凄く落ち着いた気分になりました。眠くて眠くて仕方なかったのは、朝の散歩と病院までの行きかえりで疲れたのかもしれません。いつもより熟睡できました。夜の、逆流感も感じませんでしたし、胸の圧迫も感じませんでした。

次の日も、食後の痰がらみと胸の圧迫感がすごく減少したように感じます。嬉しくなってしまい子供にせがまれて買ったソフトクリームを食べたくなりましたがぐっと我慢しました。

漢方薬を使っていても結局は日常の習慣や食生活が身体を作るので自分を律していくことは大切で養生していくことが大切なんだそうです。

私の今までの食生活は、家族にはきちんと食事を作り調整していたものの自分はもう大人だしという事で昔から大好きな揚げ物や偏った食事お菓子の馬鹿食いなどをしていた事もあるので長年してきた食生活を改めなければ薬だけでは治らないと思っています。

ですが、自律神経が狂っていてまずは睡眠をきちんととれるようにするという先生の方針はとても良かったようで、寝てはいたものの無意識に病気や症状に対する不安感が渦巻いていたので悪夢もみましたし起きた時から憂鬱な気分になっていたのです。

それが、今は普通に朝を迎えられます。こんなにも自律神経が身体を支配している事に驚くとともに本当に規則正しい生活が大切なことを感じます。

そうはいっても段々と

人間ですから、戒めも少し経つと忘れてしまうかもしれません。今回の事は本当に胸に刻んで生きていかないといけないなと感じました。

漢方薬を飲み始めてまだ2日位しかたっていませんが、このまま身体の調子が整うと良いなと思います。漢方内科では、一発で薬がはまらない方も沢山います。

そのために、2週間とか1ヶ月単位で薬が出されてその都度症状をお伝えして薬が変更される事もあるのです。先生も、一度診てぴったりはまればいいのですが、人間一人一人体質も違いますし考え方も違うのでそこをすり合わせて行くのだと思います。

漢方の道は奥が深いと痛感していますが、自分の身体に対するケアにも最適だそうで調子が何だかすぐれないなどの時にも活用すると良いそうです。(未病)

今後、体調がどうなっていくか客観的に観察してブログにアップもしていきたいと思います。



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