病院なんだけど漢方薬も出してくれる漢方内科

以前に比べて漢方薬を出してくれる医師が増えた

西洋医学と東洋医学考え方と診療方法に大きな違いがありますが、それぞれ病気に立ち向かうには役に立つものですよね。

西洋医学では、身体の症状で不快な症状が出ている部分に向けてアプローチしている感じなのに対して東洋医学では、身体全体を診てそしてその症状が出ている原因に対してアプローチしていく形の治療が多いように思います。

詳しくは分からないのですが、昔から漢方薬に助けられた経験があるので漢方薬は効き目が遅いというのは、その人の体質に合っていない場合もあると思います。あっていれば、すぐに効果が出る場合も多いからです。

または、慢性的な症状の場合その症状になるまでに何年もかかっているわけですから体質改善をしていくことで徐々に改善していくという事もあると思います。


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西洋医学ですぐに効果が出るのに慣れてしまって(特に痛みなど)いる私ですが、特に精神的なものには漢方薬で合うものがあればそちらで改善したいと思っています。

飲んだことないのでイメージなのですが、精神的な薬の依存性などを考えてしまうと心配になってしまうのです。実際は、先生によるみたいできちんとした先生は、依存にならない様に段階的に精神安定のお薬を出してくれる人も居ると聞きましたが、行ってみないとどんな病院でどんな治療方針なのか分からない、また心療内科はかなり予約待ちがあると(一か月)聞いた事がありまだまだ敷居が高く感じてしまうのです。

心療内科でも漢方薬を出すところも

しかし、最近では心療内科でも漢方薬を出してくれる所もあると聞きました。

また、内科を掲げている病院でも漢方内科もありそちらで色々な漢方薬を処方してくれる病院もあります。

実際、PMSと生理痛の症状が重くて一度漢方内科に掛かった事があります。凄く沢山人が来ていて残念ながら私のその症状にはあまり効果が感じられなかったのですが少しは改善されて今は、ハーブティーで症状が和らぎました。

でも、もっと根気強く通っていたら効果があったのかもしれませんし、漢方内科によっても先生の得意分野が異なるのかもしれません。そちらは、不妊治療にも力を入れている様でしたし、私の症状にも親身になって聞いて下さいました。

患者さんは聞いて下さる人が居るだけでも安心するものですよね。

逆流性食道炎は少しずつ改善されましたが

タケキャブ20~10に変えて大きな変化はないのですが、夜中に朝まで眠れていた日が多かったのですが、昨日は、目が覚めて起きると逆流している感じで喉に刺激と咳が出ました。幸いすぐに眠れましたが、多少胃酸を抑える効果が低いのかもしれません、またその日の食べ物の影響かもしれませんが、、

また、以前は感じなかった朝の胃の不快感、むかつきがありそれがどうにも精神的に落ち込みにつながるのです。朝の絶望感は結構辛くて布団から出るまでに結構時間が掛かってしまいます。

昔から、朝起きると吐き気がして実際吐いていたことがあったのです、(特に会社員や学校でストレスがある時)あれは、逆流性だったのか??ストレスなのか??今となっては謎ですが今は家に居るにもかかわらずなんのストレスなのかそれも謎です。

一番の深い症状である、食後の痰と痰の上昇によるせき込み、は相変わらずあるのですが、昨日自宅にあった半夏厚朴湯を飲んだところ偶然かもしれませんが今日の食後の痰と咳が少ないように感じています。

半夏厚朴湯は、昔ヒステリー球が出来た時に凄く効果があった薬です。ただ医師から出してもらったものではないので瓶の錠剤タイプで結構値段も高かった気がします。

毎日症状を感じてストレスを感じているのが嫌になった

神経質なたちなのかもしれませんが、今日はどんな症状とか考える事がまたストレスを貯めているのだと思いますが、喉が詰まる感じや痰、夜中の背中の痛みや胃の不快感はやはり気になります。

漢方内科のウエブを検索していたらとても良さそうな所があったので行ってみようと予約をしました。症状例の中に逆流性食道炎も入っていたので、先生も少しはこの病気について分かってくれているのだと思います。

詳しく今の症状などを書いた紙を持って行ってみたいと思います。


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