【漢方内科】内科だけど漢方薬を処方してくれる評判の病院

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漢方薬を処方してくれる医師が増えたがその中でも中医に詳しい先生

西洋医学と東洋医学考え方と診療方法に大きな違いがありますが、それぞれ病気に立ち向かうには役に立つものですよね。

西洋医学では、身体の症状で不快な症状が出ている部分に向けてアプローチしているのに対して東洋医学では、身体全体を診てそしてその症状が出ている原因に対してアプローチしていく形の治療が多いように思います。

なので、東洋医学の方は、痛い場所があっても全然別の場所から治していくこともあって

患者は驚くこともしばしばです。

昔から漢方薬に助けられた経験があるので私はとても漢方薬に対して信頼感があります。

たまに、漢方薬は即効性が無いという人も居ますがそれもその人の証にあっていれば

西洋薬よりも早い効果を発揮する事もあります!!(その日のうちにとか!!)

その人の体質に合っていれば、すぐに効果が出る場合も多いからです。

しかし、慢性的な症状の場合その症状になるまでに何年もかかっているわけですから体質改善をしていくことで徐々に改善していくという事もあると思います。

いずれにせよ、その人一人一人に合わせて処方される漢方薬なので身体の証をしっかりと判断してくれる先生じゃないと逆効果の漢方薬が出される事もあるので、医師の見極めはとても重要です!!


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最近は、西洋医学ですぐに効果が出るのに慣れてしまって(特に鎮痛剤など)いる私ですが、特に精神的なものには漢方薬で合うものがあればそちらで改善したいと思っています。

精神的に効果がある安定剤や睡眠薬などを飲んだ事がないのですが、精神的な薬の依存性などを考えてしまうと心配になってしまうのです。

実際は、処方してくれる医師によるみたいで、きちんと考えてくれる医師は、依存にならない様に段階的に精神安定のお薬を出してくれると聞きましたが、実際に行ってみないとどんな病院でどんな治療方針なのか分からない、また心療内科はかなり予約待ちがあると(混んでいると予約が一か月以上先の事も・・・)聞いた事がありまだまだ敷居が高く感じてしまうのです。

心療内科でも漢方薬を出すところもある

しかし、最近では心療内科でも漢方薬を出してくれる所もあると聞きました。

とある、精神科の医師の本を読んだことがあるのですが・・・

まだ西洋医学だけで患者さんと向き合っていた時・・薬の効果が出なくて自分のメンタルも

かなり不安定になった事もある。

しかし、現在漢方薬を取り入れてからは、漢方薬の組み合わせは物凄く膨大な数があるので・・・精神的にとても楽に患者さんと向き合えるようになった。という事でした。

医師も患者さんと向き合うという事でとても大変だと思います!!悩みなども聞かないといけないですからね…。

また、最近は内科を掲げている病院でも漢方内科もありそちらで色々な漢方薬を処方してくれる病院もあります。漢方内科が無くても、処方薬として漢方を出すところもあります。

以前、PMSと生理痛の症状が重くて一度、別の漢方内科に掛かった事があります。

すごーく、たくさんの人が来ていて評判もネットでも良い事が書かれていました。

結果的に、残念ながら私のその症状にはあまり効果が感じられなかったのですが少しは改善されて今は、ハーブティーで症状が和らぎました。

(恐らくもう少し根気よく通っていれば効果があったのかもしれません)

漢方内科によっても先生の得意分野が異なっています。

初めに掛かった漢方内科は、不妊治療にも力を入れている様でしたし、私の症状にも親身になって聞いて下さいました。不妊治療では大変効果を上げているようで、妊娠しました!!というお礼の手紙が待合室に沢山飾ってありました。

漢方薬というのは、原因不明の症状において・・・通う方が多いと思いますが・・・

患者さんは、もしかしたらどこの病院へ行っても原因不明です、と言われてたらいまわしにされていたかもしれません。

そんな時に、大丈夫!!治りますよと言ってくれる先生、

聞いて下さる人が居るだけでも安心するものですよね。

タケキャブを飲んだ事で逆流性食道炎は少しずつ改善されました、しかし

タケキャブ20~10に変えて大きな変化はないのですが、夜中に朝まで眠れていた日が多かったのですが、昨日は、目が覚めて起きると逆流している感じで喉にイガイガという刺激と咳が出ました。

幸いすぐに眠れましたが、タケキャブ20に比べて10は、多少胃酸を抑える効果が低いのかもしれません、もしくは、その日の食べ物の影響かもしれませんが、、

それから、以前は感じなかった朝の胃の不快感むかつきがありそれがどうにも精神的に落ち込みにつながるのです

朝の絶望感は結構辛くて布団から出るまでに時間が掛かってしまいます。

昔から、朝起きると吐き気がして実際吐いていたことがあったのです、(特に会社員や学校でストレスがある時)あれは、逆流性だったのか??ストレスなのか??今となっては謎ですが現在は専業主婦・・・家に居るにもかかわらずなんのストレスなのかそれも謎です。

(まあ、その頃、子供関係の事で色々悩みがあった時期ではありました)

一番の、深い症状である、食後の痰と痰の上昇によるせき込み、は相変わらずあるのですが、昨日自宅にあった半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)を飲んだところ偶然かもしれませんが今日の食後の痰と咳が少ないように感じています。

半夏厚朴湯は、昔ヒステリー球が出来た時に凄く効果があった薬です。ただ医師から出してもらったものではないので瓶の錠剤タイプで結構値段も高かった気がします。

毎日症状を感じてストレスを感じているのが嫌になった

神経質なたちなのかもしれませんが、今日はどんな症状とか考える事がまたストレスを貯めているのだと思いますが、喉が詰まる感じや痰、夜中の背中の痛みや胃の不快感はやはり気になります。

漢方内科のウエブを検索していたらとても良さそうな所があったので行ってみようと予約をしました。症状例の中に逆流性食道炎も入っていたので、先生も少しはこの病気について分かってくれているのだと思います。

詳しく今の症状などを書いた紙を持って行ってみたいと思います。

予約を取った事で少し安心感が出ました。どうしようもなく不安にさいなまれる時ってありますよね・・・そういった時には、プロに頼って話を聞いてもらうだけでも少し精神的に楽になるかもしれませんね。

また、進展があれば記事にしていきたいと思います。


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