【中耳炎】チューブ挿入と鼓膜切開手術!費用と保険について

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滲出性中耳炎が治らず手術をしてチューブを挿入する事に

私の遺伝なのか、我が家の子供たちは、耳が弱くて赤ちゃんの頃から鼻風邪をひいては、中耳炎になって、(滲出性も、急性も)耳鼻科に通う事が本当に多かったのです。

地元では、有名な耳鼻科で忙しくても治すには、週に3回以上は来てね!と言われて、ほぼ毎日鼻水の吸引をしに通っていました。

それでも、すぐに中耳炎は治らず、薬も毎日飲ませないといけないので大変でした。

ある時、医師から

「あと、1ヶ月経っても治らなかったら、手術してみる?」

と言われました。

詳しく聞くと、あまりにも治らない場合は、鼓膜に穴をあけて(鼓膜切開)して、中に

貯まった液を外に吸い出します。

そこに、ストローみたいな空洞の筒を(物凄く小さい)はめ込んで固定します。

このチューブが挿してあることで穴がふさがらず、中耳の排膿、そして換気が行われ

挿している間は、中耳炎になる可能性がぐっとさがるとのこと。

一番心配だった、滲出性中耳炎による耳の聞こえの悪さも改善されるとのことでした。

実際、手術した後は、自然にチューブが抜けるまで、中耳炎は再発しませんでしたし

目に見えて言葉を沢山話すようになりました

時期的に、偶然かもしれませんが、子供に聞いても海の中に居るような聞こえが、良く聞こえるようになった、とのことでした。


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手術給付金が出る事に!子供の医療保険会社に問い合わせ

我が家が住む地域では、色々な条件がありますが子供の医療費が無料です。

手術なども一定の年齢までお金がかかりません。

所得制限に、掛かる人は、3割負担になります。

その場合の、費用は、片耳10000円でしたので、両耳の場合、20000円が

自己負担になります。(子供の病院での金額です)

だから、子供の医療保険は必要ないかなと考えていましたが、色々思う所があって

子供達の保険に加入していました。

【子供の医療保険】は必要なのか?度重なる手術を通して考えた事

子供達は、アフラックの医療保険に加入しています。

もっと頼れる医療保険 新EVER という保険です。

色々な相談に乗ってもらえます。迷ったら、そのまま契約しないでも全然大丈夫でした。

子供が手術した病院では、病院で手術の日程を決めて予約したり、手術前日、当日のしおり

を貰って、看護師さんに説明を受けます。

手術の同意書なども一緒に渡されますが、その当日のしおりの一番最後に、医療保険の請求について記載してあり、子供が保険に加入している事を思い出しました。

診断書が必要な場合は、一通5000円でお渡しします、とのことでした。

その日のうちに、中耳炎のチューブ挿入が、アフラックの保険で給付金が出るのか

確認の電話を入れました。

中耳炎のチューブ挿入術は、色々な方法があって

日帰り入院、入院、などありますが、子供が受けるのは、日帰り入院手術した。

当時、アフラックの方の説明によると、

日帰り入院の場合、片耳でも両耳でも給付金は、25000円

入院の場合、   片耳でも両耳でも給付金は、50000円

とのことでした。

こんなにも、料金が違うなんて(;´Д`)とビックリしました。

その後、子供たちは、複数回手術を経験するのですが、

諸事情で全身麻酔ではなくて初めて局所麻酔で手術した時に、痛みから片耳だけの

手術になった時がありましたが、その時も25000円が支給されました。

※アフラックでは、当時、チューブ挿入術では手術給付金が出ましたが、

鼓膜切開術(鼓膜を切開するだけでチューブは入れない)の場合は、給付金が出ないと

言われました。

上の子が、鼓膜切開術も経験しました。

鼓膜切開術でも給付金が出る所もあるようなので、ご自分の加入している会社に問い合わせてくださいね(^▽^)/

それから、複数回手術をする場合、

該当の手術日から、次回の手術日まで180日経過していれば、再び給付金が貰えると言われました。(現在は、変わっているかもしれません)

※気を付けて欲しいのは、保険会社によって、同じ手術内容でも給付金が出たり出なかったりするので、先に診断書を請求してから、保険会社に各種書類を提出するので、

診断書代を支払ってから、給付金が出ないなんて事になると、診断書代が無駄になるので

気を付けてください。

中耳炎の手術を複数回受けたので給付金が凄く沢山もらえた

子供達は、手術と言う大変な恐怖を味わって親の私たちは、まだ小さい子供の身体に傷をつけるという事をしなきゃいけない事と、全身麻酔(赤ちゃんから幼児は、動くと危ないので殆ど全身麻酔で行います)それか、病院によってはグルグル巻きにされるみたい・・

初めての手術の時は、心配で心配で、色々な事を考えて手術に入る時に全身麻酔で意識が失う前の子供の手を握って、まま・・・という言葉で麻酔に落ちた時は、号泣しました。

病院では、毎日のように手術する人が居て、ベッドも満杯でしたが、皆お母さんやお父さん

心配そうな表情でした。手術が終わってもぼんやりして、眠りそうになるので寝かさない様にしばらく、水も母乳も上げられないのも本当に大変でした。(誤飲を防ぐため)

医療費が無料なので、実質の支払いはないのですが、給付金が

診断書代を差し引いて、20000円毎回支払われました。

何度も手術をしたので、その分子供たちのそれぞれの貯金口座には、そのお金が貯まりました。

将来の為に、お年玉やらお祝いやらを貯めている口座なので、通帳の欄に中耳炎手術給付金

とか記載してあります。

大きくなったら、こんなに手術を頑張ったんだよと言いながら見せたいと思います。

まとめ

医療保険は、既往歴があると入れないものや、特定の条件が付けられる(その病気に関しては、保険がおりないとか)場合があると聞きます。

我が家は、病気の前に入っていたので、たまたま利用できたのは良かったです。

医療保険に入った理由は、色々ですが、病気になってからじゃ入れないと知人から聞いて

怖いなと思った事もあるので、結果的には入っていて良かったです。

月額、一人1000円ちょいで安心を買えていると思えばいいかなと思います。

アフラックだけでは無くて色々な民間の保険もありますし、それから、県民共済やコープさんなどの保険もあって内容も様々です。

中には、少額請求の場合、診断書が要らない所もあるようで、もう少し色々調べても良かったかなとも思いますが、アフラックにしたのが生涯保険料が変わらないという事だったので今のところ良かったかなと考えています。


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