【逆流性食道炎】症状が出なくなっても気を付けている事(日常)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

逆流性食道炎の症状が出なくなってきてからも気を付けていること

原因不明の体調不良が数か月続き、病院を何軒か回っても原因が不明で・・・(◎_◎;)

⇒【胃カメラ】原因不明の症状で不安はピーク!何科へかかればいい? 

結局、自分でインターネットを調べてそれらしき症状を見つけて病院で胃カメラを撮ってもらって、タケキャブというお薬、そして漢方薬、そして食事療法でかなり体調が良くなり

それから、1年は経過した今、たまに食べ過ぎると左の喉の辺りが苦しい様な感覚に襲われることがあるのですが、酷い症状は出なくなりました。

⇒【胃カメラ】結果が出てタケキャブが処方された! 

⇒【逆流性食道炎】漢方薬を飲んで1ヶ月と16日経過した現在 

昔の私は、食生活で言えば本当に酷かったです。今も良いとは言えませんが、逆流性食道炎になった時が一番いい食生活だった様な気がしています。

・もずく

・めかぶ

・フランスパン(少量)

・クラッカー

・揚げ物なし

・うどん

以前は、ファストフードなども結構食べていましたが、逆流性食道炎になって治療している最中は、一度も口にせず、ケーキなどの洋菓子系も食べませんでした。

なので、自動的に体重が減少していき、お腹の肉も取れ始め

お腹で胃が圧迫されていた分はそれでかなり軽減された気がしました。

今現在どういうものを食べているかというと

・ほどほどに

というのを大前提としてですが

・ファストフード

・チョコレート

・揚げ物

先日は、ハングリータイガーというめっちゃ美味しいハンバーグ屋さんでハンバーグを食べました!

でも、やっぱり食べ過ぎるのは、気を付けています。症状が出るわけではないのですが、これを続けて行けばきっと逆流性食道炎の症状が出るだろうという事で、以前のように

暴飲暴食は控えるようにはしています

食べ過ぎた次の日には、軽めの食事をしたり調整ですね。

(普通の人にとっては当たり前かもですが)

逆流性食道炎になるまえの20代の頃の私のひどい食生活

逆流性食道炎と診断された時、、、正直、仕方ないなと思う程私の特に若い頃の食生活は酷いものだったのです。

例えば、10代後半の学生時代などは、アルバイトもして自由になるお金もあり、学校も高校までと違って時間に余裕?があるため、もお大変な食生活を送っていたのです。

学校へいる時は、大抵

お昼ご飯は、学食でしたが。。。

・ラーメンと揚げ物(イモをあげたものが串刺しになっている)

・菓子パンとカップラーメンとアイスクリーム

など、明らかに食べ過ぎの量を食べていました。当時は、太ることにあまり頓着していないというかまだ若いからか食べても太らなかったので、油断していました。

⇒【ブロッコリーでダイエット】痩せる効果が抜群!栄養も豊富! 

野菜の量が明らかに足りませんでしたが、実家暮らしをしていたので何とか栄養を保っていた気がします。(母が料理上手なので)

学生の頃は、夜はデートや飲み以外は、実家で母のご飯を食べていたのですが、

これが就職して、帰りが遅くなると実家暮らしだけど、途中駅で夕飯を食べて帰る様な日も出てきて、週末の夜ご飯くらいしか実家で食べないという事が続きました。

その頃は、朝に弱い私は、朝ごはんは食べずに電車に乗り、会社の最寄り駅のパン屋で適当にパンなどを買って、会社で食べて、

昼は、もっぱら、コンビニ弁当やカップラーメンとおにぎりとかやっぱりあまり良くない食生活を送っていた上に・・・

夜は、残業なども多く帰りに家まで遠く(通勤1時間半以上)途中駅で下車して、ご飯を食べる事も多かったのですが、一時期ファストフード店の、ウエンディーズやファーストキッチンにドハマリした時期があり、そればかり食べていた時期がありました。

まるで、アメリカの物凄く太ってしまった実録ドキュメンタリーに出てくる人の食生活みたいですね(;´∀`)

自宅に帰れさえすれば、母が美味しい夕飯(野菜たっぷり、魚もたっぷり)が待ち構えているのに。。。今思えば、若気の至りというか・・何というか、栄養的にも金銭的にも非常に勿体ない事をしていました。

当時、いつも身体が怠くてだるくてという日が続いていましたが、原因は、ハードな仕事のせいだと思っていました。母の栄養満点の料理を食べて居れば・・

今思えば、栄養不良、野菜不足、運動不足だったと思います。

今でこそ、家族の健康を守らなければいけない立場になって、野菜は毎食入れるようにして自分も食べるようになりましたが、どうしても刺身などはあまり好きじゃないので、自分だけ別メニューにすることもあります。気を付けないといけませんね。


スポンサーリンク




逆流性食道炎は再発する事が多いと言われています

自分が診断された時に、異常に逆流性食道炎についてネットや書籍で調べました。

・その時に、一度治っても、再発する事が多い!

・タケキャブなど薬を一生飲み続けて行かないといけない!

・色々な制約がある

という情報を目にしました。

なので、確かに自分で食生活を改善していかないと危険だなとは思っています。

たまに、怪しくなったら六君子湯を飲んだり、青汁を飲んだりという事もしています。

最近、ゴールデンウィークという事もあって、実家に帰って暴飲暴食では無いですが、実家で勧めてくれる事もあり、いつもの3倍量位の料理を食べてしまいました。

子供達も、家に帰ってから何だかぽっちゃりしたような??

私は、最近色々な心労がたたって、食欲が落ちていて、体重がまた減っていたのでそれは取り戻せたような気がします。

⇒【心配事】精神的に不安があるとすぐに食欲がなくなる 

逆流性食道炎が再発する理由は、様々な要因が絡まって起きる病気だからですね。

・食生活

・自律神経が乱れる

・太ることで内臓が圧迫される

・姿勢が悪く内臓を圧迫する

・加齢

・胃酸が多い

胃カメラを飲んでも、逆流性食道炎になった原因は分かりません。

タケキャブなどは、胃酸の分泌系を抑えるとかそういう対処療法です。

私が通った漢方内科で出された漢方薬は、自律神経を整える役割があるものでした。

私としては、この自律神経の漢方薬がかなり効果がありましたし、自律神経が色々な不調を起こしているというのは、自分の経験で凄く感じています。

そういった、複雑な要因が絡むことがあるので、逆流性食道炎は再発率が高いのです。

逆流性食道炎になってから症状が落ち着くまで本当に紆余曲折ありました。

もう、治らないかもと思った事もあるくらい、結構時間もかかったのですが、主な症状

は、結構早めに治りました。(タケキャブや漢方で)

もう全然症状が出ないとなるまでは数か月かかりました。しかし、段々と良くなっていったので途中希望を捨てずに何とか頑張ることが出来ました。

正直、途中で一生、大好きなクレープやケーキ、そして揚げ物なども食べられないと思った事もありました。かなり、絶望した事もありました。でも、今は、殆ど普通の食生活でたまに気を付けようとしている、のであの頃の自分に教えてあげたいです。


スポンサーリンク





にほんブログ村


にほんブログ村