【こころ】漢方薬は精神的な不調に効果あり!!

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私が漢方薬が精神的な不調に効果があると思った体験談

漢方薬に信頼を寄せてから大分経ちますが・・一番初めに私が漢方薬の劇的な効果を実感したのが他でもない・・・心の不調だったので漢方薬は精神的な不調に効く!!と思っているわけです。

それは、、まだ学生の頃で・・様々な問題からストレスが重なり・・さらに、私が通っていた短大は、単位さえ取れれば割と授業が少ない曜日もあったり平日に休みがある時もあり・・

逆に、生活リズムが乱れていきました。元々夜型なんですが・・さらに夜型になり・・バイトなどもしていて(;’∀’)かなり帰りも遅くなったり(◎_◎;)

当初は大丈夫だったのですが、夜眠れなくなってきて横になると息苦しさで窒息しそうな苦しさが・・・あまり思い出したくない位辛かったですが・・とても、怖かった・・・

それで、ベッドが壁に寄せて寝ていたのですが眠る時も壁にもたれて座ったまま・・・横に倒れてしまうと途端に息苦しさが・・・でも、朝方になると不思議と眠ることが出来るのです。

なので、ずっと眠れないという事では無かったのですが・・本当に辛くて(◎_◎;)でも、実家暮らしだったので心配性の母が私を見て居る方が辛かったかもしれません・・・

色々試したような記憶があるのですが、あまり記憶が無くて。。。唯一母が健康オタクだった事もあり・・凄く腕のいい漢方薬局がある!!という事で家からは2時間位掛かる場所でしたが・・母と行くことになりました。

見るからに怪しげなお店で・・・・でも、小さい頃から怪しげな整体などに(効果は抜群)連れていかれていたので慣れっこになっていて(;’∀’)

入ると髭を伸ばしたおじさん??おじいさん?・がこちらを暖かそうな目で見守っていて・・・問診票を書かされました。

それが終わると・・そこに横になってください。と言われて、ベッドでお腹を押されたり色々聞かれたりして

それで、舌を診せて!!と言われたりして顔色を見たり色々されて・・・何してんだろ??とは思いましたが身を任せて・・・

何故か!!信用出来て・・・今の辛い症状を初対面の髭のおじさんに相談できました。

普通の病院へ行っても、きっと疲れがたまっているだけでしょう・・とか言われて終わりなきがしていて・・行っても居なかった(そもそも何科に行けばいいのか分からなかったし)

その漢方薬局の方は、一通り終わると大丈夫!!良くなるよ!!今、効く薬を処方してあげるね!!と言われて・・この言葉が本当に大げさなくらい嬉しく感じました( ;∀;)


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奥の方から薬を調合している感じがしていました。そして、その薬局の奥の方は透明になっていて今思えば、漢方薬を煎じているマシーン??もあり・・初回なので・・・少し待って何らかの漢方薬の煎じたものを飲まされました。

身体が温まって・・・母がお会計をしてくれて(払う気力もなかったのです)粉薬の漢方薬を持ち帰って飲むことになりました。

ここから、また記憶が曖昧なのですが、この日の帰り道ずーーーーっと暗闇だったトンネルの中に居るようだった こころ がぱーっと明るくなって・・・

そこは、田舎なのですが大きなターミナル駅で母と豆腐の懐石料理を食べて帰った覚えがありますね。おいしかったな・・・

ここから、気持ちはどんどん回復していき気が付いたら息苦しいものも無くなって。。。夜眠れるようになって・・・そんな時私は、病気だった時の気持ちを忘れてまた遊び歩いたりして

こうやって書いていると・・・今になって親のありがたみ・・と申し訳なさ・・・が出ますね。

恐らく、今思えば自律神経が乱れていたのだと思います。

漢方医学的考えである「心身一如(しんしんいちにょ)」の意味とは・・

漢方医学的意味合いで心身一如とは、心と身体がひとつに繋がっているという意味で精神的な問題が起こる時には、必ず身体の不調を抱えている事があるという事で・・・

まずは、身体の不調を整えていくことを重視するのですが・・・

私は、この言葉を最近まで知らなかったのですが

病気になると途端に不安になって心が弱くなり周りの人のありがたみが分かるのですが。。

元気になるとまた横柄な気持ちが出て来て不満などが噴出してきます。

これは、私の性格上の問題でもあるのでしょうが・・病気になると心も弱るというのはちょっと実感として感じる事が多いです。

あなたも、高熱が出た時に一人で苦しんでいたりするととてつもない不安に襲われたりしませんか??あれも、この意味合いを含んでいる様な気がします。

人間の心も身体も支配してしまう自律神経とは・・

自律神経というのは、脈をうったり、血圧を上げ下げしたり、体温調節だったり、体内のリズムを調整する器官なのですが・・・

交感神経と副交感神経があって身体の中で反対の働きをするんですね。

汗をかくと体温が下がりますし、緊張すると心臓がどくどくしますね・・・

この生きていくうえで欠かせない自律神経が乱れると結構大変なのです。

脳に、送る信号が何らかのトラブル(ストレスなど)で混乱すると自律神経が乱れ始めます。

こうなると、身体のあちらこちら、精神のあちらこちらで不調が現れる事があるのです。

身体の症状では、頭痛、肩こり、耳鳴り、めまい・・と言った症状

心の症状では、不安感、イライラ、怒りっぽいなどと言った症状

その他にも、その人によって出る症状は様々で・・厄介な事に

西洋医学的な検査をしても臓器などに異常が見られないので原因不明の扱いになる事が多いのです。

これが、余計患者自身を混乱させてしまう原因ですね・・・

自律神経が乱れて起きる症状は・・・先ほど挙げた症状ではあげきれない程沢山あって

原因不明となると念のためといって、薬を出されて全く見当違いの薬を長期服用する羽目になる事もあるのですね。。

私は、ずっと悩んでいた逆流性食道炎に関しても

自律神経が関わっている

とも言われていて・・実際に自律神経を整える漢方薬を処方されてから劇的に症状が改善していきました。(波はありましたが・・・治って・・・また症状が出てと言った感じで)

私の後輩の子で会社に来るときに毎日お腹を下している子が居ました。本当に毎日なので辛いと言っていて・・・可哀想でした。

過敏性腸症候群と言われていたのですが、病院へ行っても具体的な薬は特に出ず下痢止めとか胃腸薬とか・・・今思えば、自律神経が乱れていたのかな??なんてことも思ったり・・・(分かりませんがね)

更年期にも漢方薬が効果を発揮してくれる??

今や女性だけではなく・・男性も更年期障害が起こる人が居ると言われていて・・・

もはや誰もがかかる可能性のある症状ですが・・・

我が家は、母の更年期が結構大変で(◎_◎;)猛烈にイラついてい母を小学生くらいの時の記憶があって・・・めちゃくちゃ恐ろしかったので・・・

自分もあーなるのか??と思うと(もうちょっとなってる??)今から対策をしなければ・・とかなり焦っています。

更年期対策として考えている事は3つあって。。

・運動を沢山する事

精神的なストレスを発散する効果があるそうで。。これも自分で落ち込みが酷かった時に無理にでも子供と歩いた時に結構気持ちがさっぱりしたので取り入れたいと思っています。

(勿論、余りに落ち込みが酷すぎて外出できる状態じゃない場合も考えられますが)

・マリエン薬局の更年期対策ブレンドを飲む

私が愛してやまないマリエン薬局さんのハーブティーの中で更年期用のブレンドがあるのでこれは是非是非活用しようと思っています。

私が信頼しているマリエン薬局のハーブティーについての記事はコチラです!!

・漢方治療

コチラも信頼している漢方薬治療ですが・・・

更年期障害は女性ホルモンのバランスが崩れて起きる症状・・・

ホルモン低下が著しく低下している場合や、症状がかなり重度の場合は

漢方が効き辛い事もあるそうで・・・そういった場合は、婦人科との併用を考えているのですが近隣に婦人科と漢方医療を併用しているクリニックを見つけたのでチェックしています。

今通っている漢方内科も婦人科の症状にも対応してくださいますし・・また、西洋医学的なお薬も併用をしている先生なので(むしろ不眠などの初期症状は睡眠薬と漢方との併用も積極的に進めてくれる)

西洋医学、東洋医学の良い所を取り入れつつ安定した更年期を送れると良いなと考えています。

更年期障害の症状の代表的な症状は色々ありますが(発汗など)その中の一つに上げられる・・・

ヒステリー球

というのがあります。

私は更年期じゃないのに長年感じていたことがあり・・これがまあ不快で(-_-;)

喉に何かが詰まっている様な??物凄い不快感・・・

これは、気がうっ滞(停滞)している事が原因で・・・

私が漢方薬局で処方されたのが・・・半夏厚朴湯・・・これは凄く効きましたがまた落ち着くと再発したりして数年続きました( ;∀;)

最終的に治ったと感じたのが

喉のあまりの異物感に腫瘍でも出来たのかと思い・・耳鼻科でマイクロスコープ??

鼻から入れる様なカメラ??だったかな??を入れてもらって喉の異物感あるようだけど喉には何もないよ・・と言ってもらえてから安心したのか・・・消滅した覚えがあります。

今も、たまになったりしますが…軽度ですが・・・

思えば、小さい頃から極度の不安感がある時に、(例えば学校の朝礼でいきなり全校生徒の前で話さないといけない時とか)喉の奥がキューーーーんと痛くなった覚えがあって

友達に仲間外れにされたとか、恋人に振られたとか・・・そういう時に間違いなく喉の奥がキューンとして苦しい様な感じがしたのでこれが気のうっ滞というのかな??

嫌な事を飲み込んでしまうタイプでもあり・・そういう時にストレスとしてそこに気が溜まるのかな??

とかってに解釈しております。

人によっては、

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

の他に

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)

などもあるそうです。(証によって判断されます)

まとめ

こころの不調・・・現代人は、ストレスが本当に多いと言われていますよね。

頑張って、無理して・・・食いしばって毎日を生きている人も

本当に、毎日お疲れ様です。

誰にでも突然やってくる可能性のあるこころの不調

元気なうちに少しでも、いざとなった時の為の対策を考えておくと

役に立つかもしれません。

いざ、元気がなくなってからだとネット検索する気力も無かったり・・・

そういう時は、周りの人がもし こころの不調に気が付いてあげられたら・・・

決して無理はさせないで・・優しく・・のんびりさせてあげるのが一番良いようですが・・・

なかなか難しいですよね。

もし、少しでも気になったら 漢方薬を出してくれる薬局や信頼できそうな漢方内科を探して

行ってみると良いかもしれません。

漢方内科でどんな診察をするかを書いた記事はコチラです。

長々と読んでいただきありがとうございました。


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