【退職金】老後の生活費はどうなる?60歳まで勤めたら幾らもらえる?

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結婚した当初は、退職金の事は、遠い未来の事だと考えていましたが、30代の今

我が家の夫は、40代後半に差し掛かっています。

そろそろ、老後の事を考えるようになりました。今の貯金ペースで行って大丈夫なのか?いや、多分全然足りない!!貯金、

そんな中、頼みの綱の退職金ですが、今まで聞いた事の無かった退職金について

夫に質問してみました。

退職金がいくら出るか夫に質問してみた

老後の生活が近づいてきました。私は、30代の妻ですが、大黒柱である夫は、40歳代を迎えています。

年の差があるので、老後の生活については、不安がやはりありますね。

夫は、会社勤めのサラリーマンで新卒で入った会社にずっと勤めていて今後も同じ会社にお世話になる予定です。

住宅ローンが恐ろしい事に、定年を過ぎても残る計算になっております。

⇒老後まで続くかも?住宅ローンの重圧

⇒【住宅ローンのボーナス払い】毎年2回この支払額がなければ・・・

一番不安なのが、定年後も8年程残る住宅ローン

中でも、ボーナス払いです。

半年に一度、10万円位で年間20万円です。

当初の予定としては、繰り上げ返済をして、定年60歳までに住宅ローンを完済させるという事を目指していました。

しかし、家を買って約10年、未だに繰り上げ返済をしたのは、一回だけ。

しかも、数十万円です。

期間は、少しだけ短縮されました。これを、あと数年分行わないといけません。

繰り上げ返済をし過ぎて、手元の貯金が無くなるのも怖いので、中々行動に移せないのが現実です。

60歳からの夫婦2人の生活費はいくらかかる?

60歳で定年を迎えたとしてそこからの生活費は、どの位掛かるのでしょうか?

我が家の実家の話ですが住宅ローンがやはり定年後も残っていて、その返済に退職金をあてたという事でした。全額なのか一部なのか分かりませんが、結構支払ったと聞きました。

私はその話を聞いてから絶対に退職金を住宅ローンの返済に充てたくないなと思っています。

何より、昔より全体的に退職金の金額も下がっていて、もらえない会社も増えているみたいですし。

夫の話では、一応退職金は出るみたいですが、正確な金額は分からない様です。

総務に聞いたりすれば、分かりそうですが、夫の性格上そういうのを聞くのを嫌がるので

目安を教えてもらっています。

私的には、2000万円位出るかな?と考えていましたが、どうやらそんなには出ない模様です。

多く見積もっても1000万円台だと先輩方から聞いたようです。

お金・・・いくらあっても足りなさそう・・


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定年までにいくら貯めておけば安心なのか?

では、定年までにいくらお金を貯めておけば安心なのか考えてみました。

まず、定年までに住宅ローンを返済するには・・多分、60歳過ぎまで残っている残債が、800万円位と仮定しました。

平均的に、夫婦二人で暮らしていける金額は、月額17万円位とデータがありました。

厚生労働省が、毎年調べているデータ参照

我が家は、マンション暮らしで将来的に引っ越さなければ、

住宅ローンが終わっていたとしても、管理費、修繕費がかかります。

今は、管理費と修繕費を足しても、25000円位なのですが、その頃には、倍くらいに上がって居る可能性が高いです。月額5~6万円かかると想定します。

そして、年を取ると医療費などもかさむ可能性が大ですね。これが1万円位?

食費は、もしかしたら下がるかもしれません、3,4万円位でしょうか。甘いかな、

子供が結婚していて孫でも産まれて居れば、お小遣いやお祝い代もかかりますね。

総務省が調べている家計調査報告の中の

2人以上の世帯の無職世帯についての報告書に注目します。

・食費   64221円
・住居   11947円
・水道光熱 28054円
・家具、家事8077円
・被服費等  5914円
・保健医療 14662円
・交通通信 28729円
・教育    743円
・教養娯楽 21705円
・その他  51702円
(理美容、小遣い、交際費、嗜好品、諸雑費他)
・税金 社会保険料 14592円

合計金額 25万を超えています。

あくまで集計世帯数2600世帯からの抽出データなので、物凄くお金持ちの人も居ると

ぐんと数値を押し上げるのでしょうが・・・

こうしてみると、2人でも結構お金がかかるんですね。

仮に、定年後の5年間を貯金でやりくりするとなると、

20万円生活費に掛かると想定して、1200万円かかることが分かりました。

かなり、ショッキングな金額です( ;∀;)

これに、定年後の超えている、800万を足すと、2000万円になります。

あくまでも、65歳までにかかると思われる生活費です。実際には、もっと貯めないといけませんが今のままでは、到底こんな金額
貯められません( ;∀;)むしろ、教育費でお金が飛んでいくだろう・・

紹介と口コミだけで広がった、ほけんのトータルプロフェッショナル



無料でプロに相談できるのは、本当にありがたいですよね。重い腰を上げて我が家も相談してみないといけないですね。
ついつい、自分に甘いので・・・プロに喝を入れてもらいたいところです。

私が健康体でいられれば、夫が定年した後もパートをするとして、月に10万円位稼げるとして、少しは、生活費の足しになりますね。

それにしても、現実的な数字を見て目先の快楽に流され過ぎないように気を引き締めようと痛感しました・

しばらく経つと忘れてしまうので、定期的にこういう記事を書いて自分への戒めにしたいと思います。


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