【財形年金】老後資金の手助けになってくれるのか?

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財形年金を始めて4年が経過した

夫の会社の財形の中の一つ、財形年金を開始してから4年が経過しました。

将来のお金に対する漠然とする不安感誰しもあるのかなと思います。

だって!!ネットとかで家計相談などの記事を見てると老後資金に

○千万円必要みたいな事がたくさん書いてあるから。

我が家、住宅ローン、教育費、老後資金の同時進行で貯金が必要なのですが、

⇒【老後資金】2000万?退職した後に生きていくにはいくら必要なのか?? 

⇒【教育費の目安】子供が18歳になるまでにいくら貯めれば安心なのか?? 

⇒【住宅ローン】30年続く重圧から早く解放されたい!!繰り上げ返済って効果あるの?? 

これってホント、難しいです。

あちらを立てればこちらが立たず的な・・・

特に、子供たちが成長してきて本当に、色々とお金がかかってきました。

まだまだなんでしょうが、(小学生、幼稚園)

高校生とかになったら、どうなっちゃうのでしょうか!成長は、楽しみですが

食費が怖い。部活費用が怖い。母の気持ちが分かった(笑)

そんなことを考えている時に、4年が経過して、

この度、財産形成預金残高のお知らせがハガキで来たのです。

毎月、そんなたいそうな金額を預けているわけではないのですが、

塵も積もれば山となるですね。

このハガキをみて、やっていてよかったと思いました。


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会社からの奨励金が出るのが励み

昔の財形や社内預金は、金利が凄かった!と聞いた事がありますが、

現在我が夫の会社の預金への金利は、銀行の金利と同等です。

ちょっと、銀行よりはましかな?程度です。

しかし、

会社から年に一回、残高に対して報奨金(奨励金)が出るのです。

残高に応じて会社から、お金が貰えるとなると、モチベーションアップに

繋がります。

この、財形年金は、基本的に受け取りが出来るのが、

60歳で定年を迎えて移行で、5年以上の期間で年金として受け取る形なので

一気に、数百万円を受け取れるタイプのものではないのですが、

60歳以降、貯金も心もとない時期だと思うのですが、この時期に、いくらで

もお金が入ってくるのは、少しは違うのかな?と考えています。

本当は、この財形年金の毎月の設立額を増額したいのですが、今は、

子供の教育費の方に重きを置いて、貯めています。

⇒【教育費の目安】子供が18歳になるまでにいくら貯めれば安心なのか?? 

⇒【子供の教育費】親が後悔しているお金の遣い方第1位が子供の習い事ってホント??     

財形年金だけでは老後資金はこころもとない

老後のお金として、今入っている、財形年金だけでは、絶対に足りません。

合計額は、500万円にも及ばないからです。

そのため、増額をしたいところです。

だけど、何もないよりは、絶対にましだと思うので、コツコツと小さい金額でも貯めていかないといけないとこういう記事を書くと猛省します。

他に、家計診断のサイトを見ると老後資金の為の資金として

退職金があがりますね。

我が家は、サラリーマンの夫

退職金は、出るようなのですが、昔と違い

莫大な額は出ません。

しかも、このままいくと、定年までに、住宅ローンの返済が終わらないため

退職金を使う羽目になるかもしれません。

出来ればそれはしたくありませんので、コツコツと貯金をして頑張って

定年までに返済できるように、繰り上げ返済をして返済期間の短縮を

目指したいものです。

まとめ

会社によって、財形貯金がある所、無い所があると思いますが、

我が家が行っている、財形年金に関しては、私が夫にしつこく、

何か積立のモノってないの?

と聞いた所、夫が調べてくれて、即座に積み立てをすることになったのです。

あの時、その会話をしていなかったら、今も何も貯まっていない事になっていた

ので、会社の福利厚生などもしっかりと自分からリサーチするのが必要だな

と痛感しました。

それからは、夫に度々色々な会社の事を聞いている私です。

会社に勤めている方は、総務に確認、今は、社内のネットでも調べられたりするかも

しれませんね。始めるなら、早い方がいいと思うので是非、そういった情報を

見逃さないようにしてください。


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