【RSウイルス①】生後2か月で入院した!鼻が詰まって母乳が飲めない

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RSウイルスの症状が酷くて母乳が飲めない、眠れない

兄弟が、ちょっと激し目の咳をしていて、それが生後2か月の下の子に感染しました。

ちょっとした、咳の風邪だと思っていたら、実はRSウイルスで結果的に入院する事になってしまいました。

RSウイルスは、呼吸器の感染性で、2歳までには、全ての子供が感染すると言われている位、何度も感染を繰り返す病気ですが、

しかし、初感染の時は、特に症状が重くなるとされています。

特に、乳児期の中でも、生後数週間から数か月で初感染すると、症状が重くなると言われています。

上の子が、咳をしはじめて、病院へ行ったのですが、その時の診断は、風邪で、咳止めシロップなどを出されて様子を見るようにとのことでした。


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下の子に関しては、まだ生後2か月だったので、母からの免疫力が6ヶ月あるかなとの事であまり感染の心配していませんでした。

しかし、下の子供が発熱して咳や鼻水でゼロゼロいうようになり、焦って病院へ行きました。

赤ちゃんは、おっぱいやミルクを飲む時に、鼻でしか呼吸が出来ないので、鼻が詰まってしまうと、おっぱいやミルクを飲みづらくなってしまいます。

下の子もまさにその症状で、小さい鼻ですから、ティッシュで拭っても全然鼻水が取れず、

母乳を飲んでは、息苦しくてすぐに離してしまい、飲めなくてお腹が空いているのか、号泣するというのの繰り返しでした。

病院では、まだ、生後2か月なのに、発熱したという事ですぐに検査をしてもらい

RSウイルスと診断されて、大きな病院への紹介状を書いてもらいました。

病院では、鼻の吸引をしてもらい少しスッキリした様子でした、(カテーテル)

次の日に行く予定でしたが(その日はもう夕方)、私は、夜中に鼻が詰まってしまうのではないかと、気が気ではありませんでした。

その頃、数日間夜中も鼻づまりで、赤ちゃんが全然眠らなくて、親子ともども寝不足の極みだったので(昼間は上の子のお世話で私は昼寝できない)

精神的にも、かなり追い詰められていていつもより悲観的になっていた事もありました。


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RSウイルスの症状が夕方どんどん酷くなり

医師からは、明日のあさ一番で紹介状を持って大きな病院を受診するように言われましたが、

その日の夕方、心配はピークに達しました。

その際に、医師には、状態が少しでも悪くなったら迷わず救急へ掛かってくださいと言われました。

でも、大きな病院へ行きたくても夫が居なくて、上の子を見てくれる人がいなくて、夫に思わず連絡すると、なるべく早く帰る!

と言ってくれました。

病院で鼻をカテーテルで吸引してからは、母乳を少し飲めたのですがその後、またどんどん鼻がずびずびいって呼吸もゼロゼロいって、小さな赤ちゃんが夜呼吸が止まったらどうしよう・・と不安がピークに達しました。

夫が、帰宅してくれてすぐに、紹介状を書いてもらった病院へ(夜間もやっている)電話すると、今すぐ来てください!と言ってもらえたので、すごくほっとしました。

夫に上の子の世話を頼み、タクシーで病院へ駆けつけたのが、21時過ぎ位だったかと思います。

病院へついて、紹介状を渡してしばらくして診察してもらったのですが、私は、この数日間の赤ちゃんへの心配などから、大きな病院に居る事での安心感を感じて初めて少しほっと出来ました。

そこで、診察してくれた医師が私に告げました。

「お母さん、今すぐ入院しましょう。」

えっ?今すぐ、入院??上の子の時にも、入院を経験したことが無い私は、頭が少し(・・?状態でした。

すると、医師がすぐに説明してくれました。

産まれて、3ヶ月以内の子供が熱を出す事は、ほとんどないんです。

3ヶ月以内で熱を出した場合、ほとんど、即入院です!!

どうして、掛かりつけの(紹介状を書いてくれた地元の医者)はすぐに入院にしなかったんでしょう??と疑問に思っているようでした。

混乱していて、全ては理解できませんでしたが、毎晩の息が止まるんじゃないかと言う不安が

病院にいれば、取りあえず安心できる!と思いました。

赤ちゃんを、入院する病室へ案内してもらって寝かせました。

小さな身体の小さな腕に、点滴の針が刺されているのをみて、涙がバーッて溢れそうになってあわてて、我慢しました。

そこの病院は、母子入院不可で、子供だけが入院する仕組みでした。

看護師さんに、お母さん今から、帰宅して着替えやらタオルやら(詳細を書かれた紙をいただく)取りに戻ってください!と言われました。

赤ちゃんと離れたことが無いので、凄い泣いてる子を残して、タクシーで急いで帰宅しました。

帰宅して夫に説明!上の子の預け先を探す

帰宅したのは、深夜2時を超えていました。

上の子は、ぐっすり寝ていて、夫はリビングで待っていました。

仕事の後なのですが、流石に眠れないですよね。

入院になった事を告げて、明日も仕事の夫、赤ちゃんが入院する病院は、完全看護ですが

乳児のため私が付いていないとおむつ交換や、おっぱいを飲ませるなど出来ません。

(どうしても、無理な場合は、おむつ交換やミルクを飲ましてもらうなどで対応して貰えそうですが)

また、兄弟児は、確か14歳以下とかは、入院病棟にも入れない様になっていました。

(感染症を防ぐため)

赤ちゃんの為にも、10時から19時くらいの面会時間中は、付いていてあげたい。と言う気持ちが大きく、

申し訳ないのですが、実家の両親に相談する事にしました。

その結果、仕事を退職していた父が家に来てくれて、上の子のお世話をしてくれることになりました。父は、元々凄く子供が大好きで、知らない子供でもかわいがる位の人なので、孫となると猛烈に可愛いみたいで、朝から晩までずーっと遊んでくれて、疲れたと思います・・・

入院期間は、3日程度でしたが、本当に本当に助かりました。感謝しかありません。

そうやって、色々な人に助けてもらい、病院のスタッフの方々の献身的な治療、看護の元

退院できることになった時は、ほっとしました。

また病院へ行きおむつ、着替えなどを大量に届ける

着替えなどの赤ちゃんの入院用の荷物は、次の日に届ける事で大丈夫と言われたので、

その日は、数日ぶりに朝まで眠れました。(3時くらいから7時くらいまで)

頭も、スッキリして、朝の面会時間までの間、早速ネット検索して、退院した後の

ケアについての用意を始めました。

父が、来てくれてそのまま、上の子を託して、自転車で30分位の病院まで爆走です。

早く、赤ちゃんに会いたい!!泣いてるだろうな、夜は、私が居ないと眠れないのに、大丈夫だったかな。。。走りながら、泣きそうでした。

長くなりましたので、また続きを書きます。

RSウイルス②


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