【夜間熱中症】頭痛と吐き気が酷い!対策と予防方法は?

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毎日暑い日が続いていますが、体調は崩されていませんか?

私は、ここ最近の熱さなのか、頭痛が2日間続いています。1日目は、吐き気もありました。

そして、この夏数週間前にも、朝起きたてに、酷く頭が痛くなり、その後嘔吐が止まらず、3回程吐いてしまいその後、少し経って症状が落ち着くという事がありました。

思い返せば、昨年の夏にも同じ症状が起きましたし、ママ友も同じ症状に見舞われていました。

熱中症と言えば、亡くなる事もある大変怖い症状です。

「夜間熱中症」という言葉を聞き調べてみると、自分の症状に当てはまる事が多々あったので危険もありますし、しっかりと対策方法を知りたかったので・・

対策と予防方法について調べてみたので良かったらご覧ください。


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夜間熱中症とは?どんな症状が起きるの?

まず、熱中症についてですが、私が子供の頃親から、熱射病(ねっしゃびょう)に気を付けなさい!と帽子をかぶらされて母から注意をされた事を思い出すのです。

しかし、実は、熱射病とは、熱中症の重症化したものの名称でした。

実際には、熱射病まで進行した場合は、命の危険がある状態なので速やかに医療機関に

掛かる必要があります。

熱中症・・・高温で多湿な環境において、人体が適応できない事で生じる様々な症状の事です。

特に、昼間の間に、部屋の壁やら天井やらに熱が蓄えられているものが夜間になって部屋の

温度を上げるのです。最近多い、コンクリートの家で特にこの状況が増えています。

しかも、寝ている間に起きる症状なので、、、、

本人も周りの人も症状に気が付きにくいので対処が遅れることで重症化する恐れがあるという所も怖いのです。

症状は、様々ありますが代表的なものとしては・・

・めまい

・顔のほてり

・筋肉痛、筋肉けいれん

・からだのだるさ

・吐き気、嘔吐

・反応しない

・水分補給を出来ない

などです。

夜間熱中症とは、文字通り、夜間に起きる熱中症の事です。

通常のイメージとしては、熱中症は、昼間の炎天下太陽のもとで起きるという先入観が

あるため、夜間は、油断もしている人が多いと思います。私もその一人です。

原因はいくつかありまして

・夜間の寝室の温度と湿度

どんなに暑い日でも、夜にはエアコンを切って寝るという人は、多いのではないでしょうか?

子供の頃から、付けっぱなしは、風邪をひくとか言われてきている私もその一人ですが、最近

は、付けっぱなしで寝る事も多いです。

エアコンが無い場合は、窓を開けて扇風機を使用するという方法が有効ですが

あまりにも、室温、外の気温が高い場合は、扇風機でも意味がない場合もあるので

要注意です。

温度は、28度以下に設定して湿度も、60%以下が望ましいので、設定温度に気を付けて

付けっぱなしも必要だという事です。

寝具やパジャマも大切ですね。通気性の良いものを使用することが予防のために大切になります。

水分不足

熱中症予防に一番必要なくらい有名な水分これは、もう絶対に気を付けないといけません。

寝る前に、コップ一杯の水分を喉が渇いていなくても飲むことが望ましいです、また夜中に

お手洗いなどで起きた時などにも追加で水分補給できると◎ベストです。

※枕元に、水筒などを置いておくと便利ですよ。

・身体が弱っている時には特に注意!

もう一つ、元気な時には同じ状況でもかからない夜間熱中症・・

風邪気味、疲れ気味、睡眠不足

そんな時は、特に要注意です。普段以上に、夜間熱中症には、注意しましょう、

また、乳幼児、高齢者の方も特に注意が必要です。家族の方が、注意して様子を診てあげて

下さい。


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夜間熱中症になった時の対処方法!経口補水液の作り方!

いろいろ気を付けていても、夜間熱中症になってしまう事があります。

注意!!!※頭痛が物凄く酷いとか、嘔吐が止まらないなどの時は、早急に医療機関へかかっ

診断を仰ぐ必要があります!!

夜間熱中症にかかった時の対策方法は!

・こまめに水分補給をする事です。

OS-1などの経口補水液がベストですが、ポカリスエットやアクエリアスなどのスポーツドリンクを少し薄めたものや、麦茶に少し塩を入れて(少量)飲むのも良いようです。

利尿効果がある、緑茶やコーヒーなどは、逆効果になります。

人は、軽い脱水症状の時には、喉の渇きを感じにくいのですが、乾いていないと感じても

少しずつ水分補給をしましょう。

※経口補水液の作り方(1リットル分)

・湯冷まし、 1リットル

・砂糖40グラム

・塩 3グラム

以上の材料をまぜて出来上がりです。

簡単ですがいざという時のために、市販の経口補水液も準備しておくと安心ですよね。

OS-1の味が合わないという人で、こちらのアクアソリタは、大丈夫だったという人も多い商品です。

・保冷剤や氷のうで首筋や脇の下などを冷やす

夜間熱中症も、室温や湿度により体温が上がって症状が出ている事が多いので

早急に身体を冷やしてあげましょう。

徐々に進行する熱中症もある!じわじわ型熱中症にも注意!

夜間熱中症に、続き怖い症状である、じわじわ型熱中症にも要注意です。

こちらは、症状が遅れて発症するという怖い症状です。

例えば、日中沢山日に当たって活動していて暑いなと思うけれど、別段

体調は悪くないという時など、帰宅してしばらくしてから

頭痛、吐き気などが起きる事があります。

これが、じわじわ型熱中症です。

これも実は、経験ありで

普段は、家に居る事が多い専業主婦の私ですが、子供のイベントや習い事の関係で

炎天下の下ずっと活動する事がたまにあるのです。

そういう日は、活動中は案外元気で動けるのですが、夕方帰宅して夕飯を作っている時などに

頭痛に見舞われるという事が良くあります。これは、周りのママ友も良くあると話しているの

でかなり一般的な事なのかもしれませんし、疲れが溜まっているのかな?位に思うので

見過ごされがちなのかもしれません。

コチラの対策方法としては。。。

※あくまでも、私や周りのママ友の意見を基にしたもので医学的な根拠はありません。

・サングラスやつばの広い帽子で目から入る太陽光を予防する

・首に冷たいタオルなどを巻く

こちらです。

勿論、水分補給は大前提として・・・

案外、目から直接太陽光を浴びた日に頭痛が多く発生している事が分かりまして

サングラスや、つばの広い帽子、黒子の様なサンバイザーを着用する事で

かなり頭痛を防ぐことが出来たので良かったら参考にしてください。

あとは、やはり、「夜間熱中症」と同じく

睡眠不足、風邪気味など身体が弱っている時は、高確率で症状起きるので

体調管理は大切ですね。

まとめ

夜間熱中症について色々調べてみました。

対策としては、

・水分補給(寝る前の)

・室温、湿度の調整

・寝具、寝間着の通気性を高める

・体調管理をする

などでした。

夜間熱中症は、寝ている間という事もあり症状が悪化しても朝まで気が付かないで重症化する事もあるので、症状があまりにもおかしいと思ったら急いで医療機関を

受診する事も大切ですね。

身内が、医療機関に勤めているのですが、今年は猛暑という事もあり、搬送されて

来る人数が例年よりもとても多いとのことです。

暑い夏ですが、栄養を沢山摂ってバランスの良い食事、睡眠で乗り切りたいところです。


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