【生命保険】30代で夫が加入した低払い戻し金型定期保険!

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30代で貯蓄の少ない我が家が保険相談をした時にFPさんに勧められた商品

住宅ローンを組んだ時に、一気に家の貯金額が減りその頃、子供もまだ小さくて危機を感じた私たち夫婦!

無料でファイナンシャルプランナーさんに保険相談、家計相談が出来る保険相談申し込みをして保険の見直しをしてもらいました。

⇒老後まで続くかも?住宅ローンの重圧 

⇒【住宅ローン】変動金利で悩む我が家の今後の見通し

⇒【固定費】一般的な4人家族の場合どのくらいかかるのか??保険の見直しで凄い効果が出た!!しかも継続的な節約効果!! 


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色々な相談方法があるみたいですが、我が家が相談したところは、ある程度の家計状況もFP(ファイナンシャルプランナー)さんに明かして住宅ローンとの兼ね合いとかも考えてもらえるものでした。

我が家は、予算よりも大幅にオーバーした住宅ローンを組んでしまったため、未来には不安が渦巻いていました。

特に、老後の不安がすごかったです。

住宅ローンで、貯金がかなり激減したので、

幼い子供を抱えている身としては、かなり不安でしたが、その頃加入していた生命保険は、大手保険会社のモノでしたが夫が若い頃に、営業のおばさんに言われるがままに入ったもので後々考えるとあまりお得なものではなかったというか、はっきり言って損な感じの商品でした。

FPさんもこの保険は、解約しても良いかもしれません。と言っていました。

(FPさんは、一応平等に商品を見てくれているということです)

5年ごとに、掛け金がどんどん上がっていく商品で!本当に月々の負担も大きくなり大変でした。

その生命保険は、死亡した場合の金額はかなり大きかったのですが、今は、もっと効率の良い保険商品が沢山出ているという事で、結局我が家には、

・大手生命保険を解約する代わりに

2種類の生命保険を新たにかけることになりました。

その2種類のうちの1つの商品が、

アクサ生命保険株式会社の低払いもどし金定額保険

という商品です。

この低払い戻し金定額保険というのは、

一定の期間は、解約した時の払戻金が100%を切るので出来るだけ解約せずに、死亡保険として安心に備える保険として活用し

低払い戻し期間(払戻金が100%を切る期間)が過ぎれば、解約払戻金が100%を超えて場合によっては、定期預金などの利率よりもお得に活用する事が出来る保険の事です。

少しややこしい保険商品なのですが、我が家のように当面の貯金額が心もとない家庭うってつけの商品だという事です。

要するに、我が家の例としては、夫が加入した30代⇒60歳まで(会社定年退職)までは、死亡保障として300万円が保障されます。

しかし、この期間に解約した場合は、今までに払った掛け金よりも大幅に返戻金が減るという事になってしまいます。

なので、損をしないためには、解約は60歳以降にしないといけないようです。

そして、注意するべき点は、この保険期間は、98歳までなのでそれまで生きている確率は低いでしょうが、それ以上長生きしそうな場合は、早めに解約する必要がありますね。

低払いもどし金型定期保険の月々の掛け金はいくら?

我が家は、もう一つ、勧められた生命保険に入っていますが、そちらの方で主に万が一の時の場合の保障額をまかなっていくつもりです。

コチラの保険は、万が一の場合に、御葬式代が結構かかると聞いたのでその金額として加入している商品です。

月の掛け金は、7215円

我が家にとっては、かなり大きな金額なのです!

実は、FPさんにこの商品を勧められた時、私はこの商品に入るのはちょっと反対でした。

今まで入っていた、大手生命保険(この時解約)は、月の掛け金15000円位だったのですが、こちらを解約して、月々の生命保険に掛けていた金額を貯金額にまわしたくて相談したためでした。

もう一つ加入した生命保険が月の掛け金が安くて、3510円なのです。

そちらの生命保険だけだったら、差額11000円位が貯金額にまわせる予定だったのに、

月に7215円がプラスされると、今までと保障がほとんど変わらない気がして(◎_◎;)

ですが、夫が万が一の場合、一つの生命保険だけ(月3510円)だけでは心もとないという事で、しぶしぶ月7215円の方にも加入した形になっています。

今となって考えても、月に7215円は多い様な気がしています。

毎月7215円払っても、死亡保険が300万円というのは、どうなのかな??と考えたり・・

万が一の場合は、遺族年金というものも出るでしょうし

月に、3510円の方の生命保険は、収入保障保険なので、月に10万円程度が支給されます。

さらには、世帯主に万が一の事があった場合は、住宅ローンは、団体信用保険に加入している場合は、その後の支払いがなくなります。

マンションの場合は、管理費、修繕費、などは、掛かってくるので油断できませんが(-_-;)

という訳で、月に7215円も支払いをしているのなら、その分住宅ローンの繰り上げ返済に充てた方が良い様な気がしていますが、老後の事を考えるとまとまった金額が受け取れるのは、安心に繋がる気もしています。

かなり悩ましい部分です。

その頃相談して、その後もFPさんに相談しましたが、近ごろは、相談をしていなかったので、子供達も年齢があがり、家計の状況も変化してきたのでそろそろまた無料相談に応募して家計の見直しを考えようかなと考えています。


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